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「妻のトリセツ」テレビ「スッキリ」「世界一受けたい授業」で大反響! 夫婦円満の秘訣は夫から妻への共感にあり!

「妻のトリセツ」黒川 伊保子(著者)
「妻のトリセツ」黒川 伊保子(著者)
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「妻のトリセツ」黒川 伊保子(著者)
「妻のトリセツ」黒川 伊保子(著者)

日本テレビ『スッキリ』と『世界一受けたい授業』で紹介された「妻のトリセツ」、大きな反響を呼んでます。

黒川伊保子さんの「妻のトリセツ」は「理不尽な妻との上手な付き合い方」という男性に読んでもらいたい本というスタンスですが、実は女性のための「夫のトリセツ」という側面もあります。

●女性「すごーく思い当たることもあって、ぜひ夫に読んでもらいたいと思った」
●女性「子育てを始めてからコントロールのできないイライラにたびたび困ってますが、イライラの正体がわかってスッキリしました」

ようするに男も女も読むべき本なのですね。

僕は男性なので、妻の気持ちを理解したいという男性としての視点で書いてますので予めご了承のほどを。

それでは、「妻のトリセツ」テレビ「スッキリ」「世界一受けたい授業」で大反響! 夫婦の上手なコミュニケーションのポイントは妻への共感にあった! いってみましょう!

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妻との会話あるある

●ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。
●いつも不機嫌で、理由もなく突然怒り出す。
●人格を否定するような言葉をぶつけてくる。
●夫は怒りの弾丸に撃たれつづけ、抗う気さえ失ってしまう。

だれでも思い当たる節がありますね。

僕の場合、上のすべては経験済みです(爆)

妻はあとで何事もなかったかのようにケロリとしているときもありますが。。。

あれはいったい何なんだという僕の怒りも、時間経過とともに消えていきます。

が、ある日突然、再び同じような会話がぶり返される。

夫婦だからこんなもんかなとは思っても、なんかモヤモヤしてしまう、そんなことの繰り返し。

熟年離婚という離別が待っているのか、もしくはどちらかが生き続ける限り、かみ合わない会話が続くのか。。。

でもね、お互い最初は好きで結婚したんだし「終わり良ければ総て良し」でご臨終を迎えたい、これが本音ではないかなあ。

ということで「妻のトリセツ」は、妻も夫も読むべき「夫婦の取扱説明書」なのだ!

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「妻のトリセツ」Q&A(その1)

それではさっそくQ&Aにいきましょう。勉強です。

妻「最近、腰が痛くて...」

こう妻から言われたとき、夫はどう返せばよいか?

夫「いいマッサージ店を知っているよ」
夫「なんで?重いものでも持ったの?」
夫「シップ貼ればいいじゃん」

このような答えはタブーです。妻からの反発をくらいます。

男性の問題を解決しようとする脳が解決策を与える、しかも間髪入れずに解決策を言ってしまう。

この男性の問題解決脳が、妻の感情を逆なでしてしまいます。

模範解答はこうです。

妻「最近、腰が痛くて...」

夫「ははあ、そりゃつらいよね。(何か手伝おうか?)」

女性はまず共感が必要!(重要)

女性に同情の気持ちを表す言葉を選びましょう。

共感してもらうことで、女性の脳のストレス信号がみるみる減少するのです。

同じ言葉でも、ストレス信号の減少は男性のストレスの減り具合とは比較にならないほど、女性のストレスは消えていきます。

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「妻のトリセツ」Q&A(その2)

妻「(洗い物をしてて咳が出て)ゴホゴホ...」
妻「なんでやってくれないの、思いやりがないのね」

こう妻から言われたとき、夫はどう返せばよいか?

考えてみましょう。

夫「いってくれれば、やったのに」
夫「ごめんごめん、気づかなくて悪かった」

こちらもNG回答です。

模範解答はこうです。

夫「気づかなくてごめん、俺がやるべきだったね」

「ごめん」を言うのはいっけん良さそうですが、最初に「ごめん、ごめん」とごめんを連発すると女性はハエたたきにあったような気がします。

女性からすると、最初に「ごめん、ごめん」を言われるのは、気持ちが入ってないと思われるので、要注意です。

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「妻のトリセツ」Q&A(その3)

妻「(夜の食事の用意をしても帰ってこない夫を待って)」
夫「仕事でトラブルが起きたんだ、ごめん」
妻「最初のデートのときも遅れたし、結婚式の打ち合わせも遅れたし、娘の七五三の時も仕事でいなかったし、、、」

昔のことを引き合いに蒸し返して不満を連発する妻。

これに対してどう答えるのが効果的でしょうか?

模範解答はこちらです。

夫「なんども嫌な思いをさせて、ごめん」

妻を悲しませた気持ちに対して謝ってくれた、この答えが正解です。

女性は、過去の出来事を蒸し返すのが得意、記憶したことを瞬時に引き出して危機回避します。

男性はこれに対して、遅くなった事実に謝るのではなく、悲しませた気持ちに対して謝ることが大切です。

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「妻のトリセツ」Q&A(その4)

妻「学校のPTAでまたいやみ言われっちゃた」
夫「(またかよ、俺は疲れてんの、と心でつぶやく)」

と思うのは逆効果。

こんなとき夫が妻にかける言葉は?

夫「それはたいへんだったね」

そうです、女性はまず共感が必要!(重要)

以上、「妻のトリセツ」Q&Aで例題をあげましたが、どの問題でも共通するのは「共感」です。

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夫婦が喧嘩するきっかけ

犬も食わない夫婦げんかのきっかけは、男と女の脳の違いにあります。

男性の脳は、問題を解決することを優先します。

良かれと思って解決方法を言うと女性は反発して、なんでそんなこと言うのかと反発してしまいます。

男性としては、喜ぶと思って言ったことが真逆になって面食らうわけです。

対して妻は、夫が共感してくれないのが不満で、怒ってしまうのです。

太古の昔から女性は家事や子育てでグループ間でのコミュニケーションを大切にしてました。

女性の脳はグループ間での共感を重んじてたわけです。

男は結果を重視し、女はプロセスを重視します。

また、女性脳はトラブルに直面した時、瞬時に過去の記憶を呼び出す能力にたけています。

30年前であろうと40年前であろうと過去の記憶をいっきに引き出すことができるのです。

こういった男女間の差を覚えておきましょう。

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黒川伊保子さんのプロフィール

「妻のトリセツ」の著者である黒川伊保子さんのプロフィールです。

人工知能研究者で、男女の考え方の違いを分析、黒川伊保子さん自身は結婚33年。

そんな黒川伊保子さんですが、人工知能の会話を研究している過程で、男女のどういう会話が楽しいかを分析してました。

そこで気づいたことは、男女でまったく会話がすれ違う、かみ合わない、なぜ男と女でこんなに違うのか、男女の差が浮き彫りになったのです。

そういった男女の対話の差から、著書「妻のトリセツ」への発想に至りました。

日本テレビ「スッキリ」「世界一受けたい授業」、NHK教育テレビ「日本語なるほど塾」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」など、恋愛エキスパートとしてテレビ出演が引っ張りだこ状態です。

こちらは黒川伊保子さんの式HPです。

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夫婦円満の3つの秘訣

(1)結局、妻の共感を得ることにあり!

最初はとにかく同情しましょう、共感しましょう。

実は、このことを知り、さっそく応用しました。

たしかに効果はありましたよ、妻の何か雰囲気が和らぎました。

女性からしてみれば何気ない会話でも、実は共感してほしいという気持ちがにじみ出ているのです。

(2)また、二人の良き思い出を引き出すポジティブトリガーを作るのも大切です。

結婚記念日はこれまでのプロセスを振り返る絶好の機会です。

それも事前に予告しておくことが肝心です。

少なくとも1か月前に事前予告しておきましょう。

女性はプロセスを重視しますので、結婚記念日が来る間、美容室にいったり、新しい服を買ったり、そのプロセスを楽しむのです。

(3)定番のお菓子をプレゼントするのも効果的です。

夫婦げんかも妻が大好きな菓子を買って一緒に食べることで解消へと向かいます。

甘いものはセロトニンという幸せホルモンを脳内で分泌してくれますので効果があります。

それに、過去の楽しかった思い出もついでにお菓子とともに引き出されるのです。

お菓子は、昔の思い出が詰まった時のものでよく、ケーキやアイスなどささやかなものでOKです。

定番のお菓子で仲直りしましょう。

番外編ですが、ふだんからしておくべき夫婦円満のコツもあります。

夫婦喧嘩、何か起こってから対処する方法を知るのも大切ですが、日常生活でふだんからできることをやって夫婦円満に努めるのも大切なことです。

たとえば、何気ない日常を報告する、出張の帰りにメールして報告する、とかですね。

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女性のフレーズ翻訳編

●喧嘩したときの「あっち行って」
⇒ あなたのせいで傷ついたの、謝って、慰めて!

●妻に怒った理由を聞いたときの「なんでもない」
⇒ 私、怒ってるんですけど、放っておく気なの?

●夫が妻に不満を言ったときの「全部私が悪いんだよね」
⇒ え?それって私が悪いの?私のせいなの? あなたのせいでしょ!

こういうのってあります。

男もプライドあるので、簡単に同情したくないし、謝りたくないですね。

ほんと、男と女の間には深くて暗い川がありますね。

男性の僕から言わせていただくと、ここは男の大きな器を示しましょう。

妻のために、共感してあげましょう、それで済むのならば謝って慰めてあげましょう!

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禁句!妻が夫に絶望する言葉

●3位 おかず これだけ?
●2位 言ってくれればやったのに
●1位 今日、何してたの?

3位の「おかず これだけ?」は、妻は「今日どれだけ大変だったかわかってるのか」と思われます。

2位の「言ってくれればやってあげたのに」は、妻は「あなたがやらないから私がやったの」になります。

1位の「今日何したの?」は、「一日閑だったんだよなあ、家事はちゃんとできてるのか?」と妻には聞こえるので要注意ですね。

このときは「子供と遊べた?」と具体的なことを言うのがいいでしょう。

なんせ家事は夫が知らない手間暇が山ほどあるからです。

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男でも共感は効果的だけど

でもよく考えると、男と男の会話でも、あるあるですよね。

仕事の帰りに一杯、同僚や知人といって、管を巻くとき、相手からへたに同情されただけでも気持ちは静まりますよね(笑)

でもこれは酒の席だもんね。

やはり同じ人間同士なのだから、男と女で感情の働きは基本は同じですけど、女性の方が共感に対する気持ちの変化は男に比べられないほど大きいということなのですね。

「妻のトリセツ」のキーワードは共感です。

「妻のトリセツ」まとめの黒の舟歌

これからも長い付き合いが待ってる夫婦関係。

妻への共感が大切と、うわべだけ分かっても、実践では難しいですよね(汗)

逆に、共感ノウハウがうまくいきすぎて妻からの不信感をあおったりして(笑)

最後に古い歌で失礼します。

男と女の間には深くて暗い川がある 誰も渡れぬ川なれど エンヤコラ 今夜も 舟を出す Row and Row
「黒の舟歌 野坂 昭如」