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ゴジラ愛「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」ネタバレレビュー

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ゴジラ愛「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」ネタバレレビュー

ゴジラ愛「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」

新作「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」(Godzilla: King of Monsters) 2019年5月31日公開の映画の感想です。

幼少期に見たゴジラの第一作目がトラウマになっている私テリーです。

そのせいか、いまでも夢の中でゴジラに追いかけられている悪夢を見てます。

そのわりにすべてのゴジラ映画は鑑賞してきてます。

ゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドン、もうこの面子(メンツ)では映画館シアターで見なければなりません。

ということで、ネタバレがダダ洩れのゴジラ愛「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」レビューをします。

まだ見てない方は読まないでください。

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ゴジラVSギドラは大スクリーンで味わうべし

もうゴジラは放映もおわりに近づいているだろうと、日曜の雨の夜のTOHOシネマ日比谷へ、席ガラガラを期待していきました。

この怪獣映画、映画館で見るべきなのです。

いくら日比谷といっても日曜の夜、しかも雨が降っている、にもかかわらずなんとも男女の客足の多いこと。

映画終わるの夜の12時くらいだぞ。いや、人の心配はいいや。

前から3番目のほぼ真ん中右寄り、すいている席を自動チケット装置で選んで購入、開始10分前に座りました。

ちょうど目線がスクリーンのセンターにくるくらいのいい席が取れました。

長ったらしい宣伝が終わり本編に入るや、いきなりゴジラ出現、大迫力の映像と音響で最初からハイテンポで物語は進んでいきます。

そして、このモンスターバース作品はエンドロールがどんなに長く、トイレにどんなにいきたかろうが、最後の最後にお宝のラストが待っている、これを見逃していけない。

最後のシーンが次回作の予告となるからなんです。

それにエンドロールでは伊福部昭のゴジラテーマ曲も堪能できる!

最後の最後まで席を立つな!

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ゴジラ 次回作の大胆予告

最後の最後に、ゴジラに食いちぎられたギドラの一体の首が現れる。悪党がそのギドラ首を買い取るところで「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」は終わります。132分。

次回作は「ゴジラVSコング」と決まっており、そこにどうやってギドラが絡んでくるのか?

ギドラはバーニングゴジラの大放熱バーストで、一対の首だけをゴジラの口に残して、巨大本体は熱で崩壊。

残ったその首が闇市場で売られていたのです。

その首を買い取ったのが、非情なテロ組織・戦争屋アラン・ジョナ(チャールズ・ダンス)。

こいつらギドラをメカギドラにするに違いありません。

次回予想ストーリーは、ゴジラとコングは最初は戦うが、メカギドラの出現で共闘し、メカギドラをやっつける、ということではないかと。

「ゴジラVSコング」といっても、あのゴジラにコングが勝てるわけがない。ゴジラはめちゃくちゃ強いです。巨大猿にすぎないコングはゴジラの熱線で一蹴されるがオチです。

それにゴジラもコングもいちおう地球側・人類側、対してギドラは宇宙怪獣でもあるし地球を破壊する側。

なので、

ゴジラ・コング VS メカギドラ

この構図が次回作になるであろう。(大胆な個人予想)

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ゴジラ よかった点

キングギドラがカッコイイ、強すぎる。南極から出現、ゴジラとの一騎打ち、ものすごい迫力でした。

キングギドラは宇宙からやってきた地球を滅亡させるのが目的、対するはゴジラで地球側に立つ、その構図が分かりやすい。ゴジラとは宿命のライバル。

伊福部昭のゴジラ音楽が多用されて鳥肌が立ちました。和太鼓も取り入れてました。

芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が自ら身を投げ出してゴジラを復活させるシーンに涙。復活したバーニングゴジラにはまるで芹沢博士が一部乗り移った様で、キングギドラを灼熱化し打ち破ります。

大迫力の怪獣バトルシーン。これは映画館で大スクリーンでみるべし。

最終兵器オキシジェン・デストロイヤーを発動。

ラドンが空中戦で魅せたローリングアタック。体をくるくる回転させ戦闘機をなぎ倒していく。

日本版ゴジラシリーズをリスペクトしてくれた点。オマージュがたくさん。

チェン博士役のチャン・ツィイーが双子だった。モスラ双子小美人を喚起させたが、それ以上の言及はなし。でもオマージュしてくれたので良い。

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ゴジラ 残念な点

総じて画面が暗い。
世紀末を描い点いるから画面が暗いのは演出とは思うが、もっと画面明るくして怪獣をくっきりはっきりみせてほしい。
怪獣好きなオタからすれば、ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラという凄いメンツがそろっているのだから、その姿とバトルシーンをはっきり目に残したかった。
ゴジラシリーズをあんまり知らん人から見たら、おのおのの怪獣の造形がどうなっているのか分かりづらかっただろう。

「ゴジラ 自衛隊マーチ」の音楽も聞きたかった。
「シンゴジラ」でのヤシマ作戦で流れる「ゴジラ 自衛隊マーチ」はわが日本人としては鳥肌が立ったものでした。

アンギラスが出てこなかった。これ小物ですが個人的に好きです。

人間ドラマ、家族ドラマは少し削ってよかった。やはり怪獣バトルがメイン。

そして一番肝心な点は、キングギドラの登場シーン。ここは東宝でのギドラ登場シーンにしてほしかった。やはり空中で稲妻と炎からだんだんとギドラの造形に転じてキングギドラ登場!これがかっこいい。南極で封じ込められていたのは残念。宇宙怪獣なんだから空中からひょっこりあらわれても違和感なし。

同じことがモスラでも。インファント島で双子の子美人の歌で登場してほしかった。

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あわせて読みたいゴジラ記事

ゴジラは怖いけど大好き、過去の記事でもつらつらとゴジラ記事を書いてました。
あわせて読んでほしい過去記事です。

来年公開予定のゴジラVSコングがほんと楽しみ。

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