巨大仏(人型巨大建造物)の終末感とラスボス感のリアル!日本編6選

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巨大仏(人型巨大建造物)の終末感とラスボス感のリアル!日本編6選

巨大仏(人型巨大建造物)の終末感とラスボス感のリアル!日本編6選

牛久大仏、仙台大観音、会津慈母大観音、北海道大観音、加賀大観音、世界平和大観音。

日本にはいたるところに巨大仏、いわゆる人型巨大建造物が存在します。

その終末観ラスボス感がハンパありません。

ということで画像と動画だけでも、日常で突如現れる巨大仏を体験しましょう!

個人的な選定で日本編6選としました。

人型巨大建造物として世界的に有名なニューヨークの「自由の女神」は、たかだか像だけで約40メートルしかないのです。

40メートルをはるかに超える人型巨大建造物、これが日本だけで、管理人がさくっと調べただけで、これだけあるのです。

さすがに、ゴジラ、ガメラ、ウルトラマン(兄弟と対決する怪獣たち)、ガンダム、エバァンゲリオン、鉄人28号、大魔神、巨大ロボ、小林幸子、、、、を生んだ日本人。

我々の祖先のDNAはどうなっているのだろうかと深い考察を必要としますが、それは今後の記事で掲載しますからお楽しみに!

それでは、巨大仏(人型巨大建造物)の終末感とラスボス感のリアル!日本編6選、楽しんでください。

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牛久大仏

 

高さ:120m
所在地:茨城県牛久市
完成年:1992年
世界一高い青銅製の像として、ギネスにも認定

 

正式名は「牛久阿弥陀大佛」で、「牛久大仏」の名で知られる日本の中でも1、2位を争うラスボス的巨大建造物の代表格。

数キロメートル離れていても天候が良ければ目視できます。
筑波山、スカイツリーから見えます。

圏央道高速を走っていると突如出現しますので運転には注意を要します。

あみプレミアム・アウトレットからもよく見え、最新ファッションを買い物しながら、視界に入る牛久大仏、なかなかシュールです。

訪問すると、大仏の中は巨大なスペースがあり、そこに仏像を模した位牌が置けるようになっています。
金と銀の2種類あった記憶が。
お墓にもなりますので希望者はどうぞ。

大仏周辺はお花畑や小動物たちがいますから、大仏を怖がらなければお子様連れにはいいかもです。

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仙台大観音

 

高さ:100m
所在地:宮城県仙台市
完成年:1991年

 

これは真昼間でも怖い!

仙台市に忽然とそびえる100メートルの真っ白さが特徴の「仙台大観音」。

上の牛久大仏がブロンズ製に対し、こちらはコンクリート製です。

東日本大震災の揺れにも耐えたのは素晴らしい!

個人的な感想ですが、ラスボス感は1位かな!

毎日嫌が上でも目に入る周辺住民の気持ちを察します。

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会津慈母大観音

 

高さ:57m
所在地:福島県会津若松市
完成年:1987年

 

こちらの観音様は慈愛や優しさを感じて、近くでも遠目でも実に好感度がいいです。

ツイートしている”コンバトラー観音”とあるのは、「超電磁ロボ コン・バトラーV」を言っているものと思われます。

「観音様 超電磁ロボ コン・バトラーV」で画像検索をかけると、結果はこちらになりました。
カオスな結果に。ご参考まで。

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加賀大観音

 

高さ:73m
所在地:石川県加賀市
完成年:1988年

 

人類の危機に、牛久大仏のもとに加賀大観音が駆けつけるというストーリーが秀逸なツイートです。

観音院加賀寺(石川県加賀市)の加賀大観音。

夜、歩かないでくださいね。

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北海道大観音

 

高さ:88m
所在地:北海道芦別市
完成年:1989年

 

北海道天徳大観音」とも呼ばれます。

いまにも歩いてきそうな感を漂わせています。

五重塔と対峙売る姿が映画的ですね。

夜中にひとりでは見たくありません。

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世界平和大観音

 

高さ:100m
所在地:兵庫県淡路市
完成年:1991年

 

淡路島の東海岸沿いに建てられて放置されてる巨大観音。

地元出身の男性実業家が手がけ、観光の目玉として、高額な拝観料を取り運営していたが、いまや廃墟。

肝試しの場くらいしか用をなさない無用の長物(仏)に成り下がった観音様。

倒壊、剥離による飛散や崩落、雨漏り、10階の展望台は風のある日には大きく揺れスリルを味わえる、、、

世界平和大観音の名とはうらはらに、仏様もさぞ無念のことと思います。

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番外編 PLの塔

 

突然ですが巨大仏とは異なるジャンルのPLの塔

エバンゲリオンに出てきそうな、いまだに意味不明のシュールなPLの塔。

美意識も何も感じないのは僕だけでしょうか?

もし、このまま放置されて、引き取り手も現れない場合、誰が費用を払って撤去するの?

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巨大仏(人型巨大建造物)弊害

たまに観光で見物気分の人にとっては日常感を突き破る感覚に高揚感を感じるでしょうが、一方でこのような弊害もあります。

 

老朽化して落下物が危険

必ず維持費もかかる

解体・撤去費用が巨額

毎日目に入る周囲住民にとっては景観的に迷惑

地域の景観を破壊

人によっては恐怖を感じる

日照権の問題

巨大地震による耐震性の問題(倒壊)

電波妨害

廃墟と化しては将来の負の遺産

 

建てた個人・団体も建てた後の事も考えなくてはいけないということですね。

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巨大仏(人型巨大建造物)まとめ

人型巨大建造物について賛否両論ありますね。

たまに観光気分で行く人にとっては非日常感を味わえるのでいいとしても、長年近くに住む住民にとっては迷惑この上ないことがよく分かりました。

建てる個人や団体は、建てる形状や意味や目的、そして、その後のこともよく考えてくださいね。

メンテナンス、解体・撤去費用、地震による倒壊、景観を考えれば、せいぜい最大で30mくらいで建造条例を作って制限をかけるべきでしょう。

50メートルでもかなり巨大、30メートルが妥当と思います。

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