あおり運転・悪質ナンバー投稿 Number Data (迷惑車共有HP) 利用の注意!

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あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data (迷惑車ナンバー共有HP) メリットとデメリット

あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data (迷惑車ナンバー共有HP) メリットとデメリット

茨城県の常磐高速道路で「あおり運転」さらには「殴打暴力」をした事件で、警察は傷害の疑いで指名手配していた宮崎文夫(43歳)をついに逮捕しました。(同乗していた女も逮捕)

あれだけ証拠があるのに逮捕に何を時間がかかっているのか!?、あういう危険な男は厳罰を!、同乗していたガラケー女にも厳罰を!、、、フェイク・デマ拡散、虚々実々織り交ぜ、このお盆の暑い日本列島を揺るがした大きなニュースでした。

お盆期間中の高速道路で被害者側の車を「あおり」、高速道路ど真ん中で車を無理やり止め、5発殴打、さらにはうしろから走っている車も巻き込んだ可能性も高かった、まさに常軌を逸した凶悪事件。

逮捕後の今後の行方は警察や報道にゆだねるとして、本記事では、車体ナンバー等の情報で悪質行為を投稿できるサイトを紹介したいと思います。

■車体ナンバー等の情報で悪質行為を投稿できるサイト:あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data (迷惑車ナンバーで悪質行為を共有できるHP)

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迷惑車ナンバー共有HPの効果と課題

あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data (迷惑車ナンバー共有HP) メリットとデメリット

あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data (迷惑車ナンバー共有HP)のキャプチャ画像

想像してみてください、もしもあなたが、あおりを受けたり、暴言を吐かれたり、暴力を受けたり、最悪人命にかかわる事故を被った場合、まずは警察に通報するのが第一番です。

そしてもうひとつ、相手の迷惑車のナンバーを控えて、すぐに車体ナンバーを入力し、動画も投稿すると、悪質な行為が全世界に拡散、利用者はそれを閲覧できるというサイトです。

あまりの反響の大きさにサイトは見れない・閉鎖?されています。

(※本記事執筆時点では利用できました。後述。)

この迷惑車ナンバー悪質行為共有サイトですが、メリットもあればデメリットもあります。

どこまで個人情報が割り出されるか?

利用する側のリスク

利用される側のリスク

大きな課題をはらんでいただけに閉鎖(見れない・検索できない)状態になっています。(不安定な状態)
僕がアクセスしたときは利用できました。

個人的なうらみのためのデマやフェイク情報を意図的に投稿した場合は、民事裁判に発展する可能性もあります。

投稿される情報の制度や信ぴょう性を高めるために、運営者側はAI(人工知能)の搭載も視野に入れているとのことです。

以下は現時点での僕の見解です。

利用上の注意
個人運営サイトのようであり、運営者情報がいまのところ怪しい(?)
個人情報を入力するのはまだ控えたほうがいいかな?
僕は自分ちの車の情報を入れて検索してみましたが。。。

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あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data

あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data (迷惑車ナンバー共有HP) メリットとデメリット

自分の車の検索結果:あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data

迷惑車ナンバーで悪質行為を共有できるホームページがこちらです。

 

▼あおり運転・悪質ナンバーの投稿 Number Data

 

最近の世相を反映してあまりにも多くのアクセス(※)、弊害や課題の多さで、見れない、サイト閉鎖?かと、不安定な状態でしたが、僕がアクセスしたときはしっかり閲覧も利用もできました。

※8月18日時点、今月で4261件、昨日は579件、本日は執筆時で43件。上の画像からも確認できます。

すぐにやったのはエゴサーチですね。

すなわち自分の車のナンバーをいれてみる。

うちは悪いことをやっていないので、検索結果は、「検索結果がありません」と出てきました。

上の画像が検索結果です。

他人からは何も投稿されてなかったことに、とりあえず安心はしました(笑)

アクセス集中のときは利用できませんが、空いているときは閲覧や利用もできますので、どんなものか確認してみましょう。

ただし、個人情報は入れないほうがいいです。

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どうやって車社会リスクから身を守るか

都会では交通網が発達してますので歩く距離で公共の交通機関を利用できます。

田舎や郊外で暮らせば分かりますが、生活するためには車の利用が必須です。

そして、車のリスクは高齢化社会の大きな課題です。

あなたはいつ被害者になっても、もしくは、いつ加害者になってもおかしくはないからです。

本当に恐ろしい社会になりました。

こういうときこそ、リスクマネジメント(危機管理 ※)をしっかり構築しておかないといけません。
※リスクマネジメント(危機管理):将来起こりうるリスクを想定し、リスクが起こった場合の損害を最小限に食い止めるための対応をいいます。

原則・鉄則はこれです!

自分の身は自分で守りましょう!
You should defend your own life.

下記の車関係のリスクヘッジもあわせて読んでください。

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