2018/05/081 Shares

購入なら中古住宅もしくは中古マンションがよい

マンション

マンション

8%と10%の消費税アップと金利上昇傾向で、

一時的に駆け込みで住宅需要が活況を示すであろう。

個人的な意見をいわせてもらえば、購入なら中古住宅もしくは中古マンションがよいと考える。

日本列島南方から徐々に梅雨に入りつつあります。

私、東京にいますが、関東も天気悪い。

○関東甲信越地方の梅雨入り:平成25年6月 8日ごろ
○関東甲信越地方の梅雨明け:平成25年7月21日ごろ

本日も東京株式市場は大幅に下落して前日比700円も下げている。

ついこの間は、アゲアゲ調子だったメディアはいっせいに悲観ムード一色だ。

それも暴落の一端になっている。

スポンサーリンク

5月は大暴騰したのだから、大暴落も起こるよ。

マンション

マンション

また、ついこの前の円高から円安になり、なぜか歓迎的だったが、いざ本格的に円安になると、海外からの材料費・燃料費などの調達費が高騰して、企業の業績が悪化する見込みだといっている。

円高・円安のどっちがいいか分からない煽り調のムード的な論調は、マスコミはやめてくれといいたい。

輸出企業は円高で海外に生産拠点を作って日本持ち帰りで対策してきた。

円安ではこれが逆効果になり、円安はこういう面ではマイナスだが、円安のいまは輸出を伸ばせの号令もでており、
とにかく製造業は努力に努力を重ねてきている。

さて、このような株式市場状況では、6月の第3の矢を市場は待っているムードで、押し目買いのタイミングをどう狙うか迷うところだ。

アベノミクスと日銀のタッグチームが仕掛けた第一の矢の異次元金融緩和は、
金利は下がる目算だったはずが、あにはからんや金利上昇だ。

マンション

マンション

8%と10%の消費税アップと金利上昇傾向で、
一時的に駆け込みで住宅需要が活況を示すであろう。

住宅ローンの経験者から(いまもそう)言わせれば、
最初は家(マンション)も真新しく支払いを続けられるが、
子供が生まれ、教育費がかかり始めると心理的に苦しくなってくる。

小生の場合は返済を考えると、年齢的に逆算して購入したが、
そのタイミングがバブル破裂のあとであった。

地価は下がり、家庭の事情もあり、煮え湯を飲み、
ローンを返してきたし、いまも返している。

完済が見えてきており今までの苦労が報われる時が来ているが、
サラリーマンの場合、転勤とかもあるし、所有よりも賃貸がリスクは確実に軽い。

まあ、それぞれの事情や環境があるので、これから住宅購入を考えている人は熟慮すべし。

マンション

マンション個人的な意見をいわせてもらえば、購入なら中古住宅もしくは中古マンションがよいと考える。
リフォームすれば新品同様で何ら問題なし。借金の負担も軽い。

何かの事情で売却しても、ダメージは小さく済む。

あ、いちばんいいのは狭いけど社宅がいいかも。

安いし、夫婦用と子供用に2ケ借りる手もあるかも。

小生の先輩は実際そうしてたよ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で