2018/05/060 Shares

イヌ・ネコ好きはぞっとする「イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか」

イヌ好き、ネコ好きの方にはぞっとする記事

「イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか」

イヌ好き、ネコ好きを標榜する僕にとって、とてもショッキングな記事が飛び込んできました。

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愛するペットに、死んでしまってから食べられるなんて


http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062700244/

記事の次の文章を読むだけで、ぞっとする光景が脳裏に浮かんできます。

「彼の顔と首の大半は消え失せ、傷の縁には歯型が付いていた。」

「ひとりで死んで、飼いイヌに食べられる」

「ネコが飼い主を食べる場合、彼らは顔、特に鼻や唇といった柔らかい部分を選ぶ」

「飼いイヌが彼女の顔の大半を食べた」

「飼い主の体は、頭蓋骨の上部と、バラバラの骨のかけらしか残っていなかった」

「ジャーマン・シェパードは飼い主が死んだ後、すぐにその死骸を食べはじめている」

「体の一部を食べられた死骸が発見されるまでに、(死んでから)1日もたっていなかった」

「ポメラニアンやチワワであっても、もしもっと力があれば人間の首を落とす」

「ハムスターや鳥でさえ、人間を食べた記録がある」

イヌもネコも、もともとは野生の獣であることを再認識することでしょうか?

彼らの食べ物に対する食いっぷりや食い意地を考えれば、納得できますね。

そのときは微笑ましく愛らしいと思う光景も、自分の肉体が食物の対象であると考えると、、、

急速に高齢化が進む日本、私もそのひとりですが、ペットを飼う高齢者も増えています。

愛するペットに、死んでしまってから食べられるなんて、ワンコ大好きな僕にとっては想像を絶してしまうことです。

しかも、後でその凄惨な現場を見る家族にとっても、さらに悲劇的であります。

記事は「飼い主にできる対策は?」で結んでいます。

・ペットを飼わないこと。
・定期的に、あなたの様子を見てくれる人を確保すること。

僕は、ワンコ好きなので、これからも飼い続けると思います。

ですから、僕が突然、人知れず倒れたとしても、絶えず見てくれる誰かを確保したいと切に思います。

ワンコのしつけサイト

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