イオン銀行おすすめの「しっかり運用セットNEO」は大丈夫か? レビューします!

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しっかり運用セットNEO

イオン銀行の一押しの金融商品である【3カ月もの最大年7%の定期預金+投資信託「しっかり運用セットNEO」】! 脅威の7%年利を誇っておりますが、その実態はどうでしょう? マイナス金利のせいで、リボルビング払いと、こういう金融商品の督促がよく来ます。 情弱(「情報弱者(じょうほうじゃくしゃ)」)が鴨(かも)にされる 情報化社会。 投資信託系の商品で儲けたり損したりの、酸いも甘いも知った私テリーがレビューします。

 

「しっかり運用セットNEO」とは

最近ほんとうに多いです、リボルビング払いと投資信託金融商品の督促メール。

マイナス金利導入で最近やたら多い、ローン、リボ払、金融商品などの督促メール。

「鴨にはならないぜ」と思いながらも、ついメールを開いて内容を確認してしまう今日この頃。

以下が、そんなメールの抜粋です。

イオン銀行の「しっかり運用セットNEO」7%年利つけますというものです。

要点がまとめられて分かりやすいのですが、いい点しか書いてないですね。

そこが相手側の狙いですが。。

今週も来たメール引用 抜粋

━━━━━━━━━━━
《投資信託》
3カ月もの最大「年7%」の定期預金が魅力。
定期預金+投資信託「しっかり運用セットNEO」
━━━━━━━━━━━
「定期預金は安全だけど、利息が物足りないな…。」
「投資信託に興味があるけど、いきなり大きなお金で運用するのは不安…。」
と感じている方にご提案したいのが「しっかり運用セットNEO」です。
「しっかり運用セットNEO」は、「定期預金」と「投資信託」を組み合わせてご購入いただけるため、
投資信託を初めてご購入される方も、始めやすい商品となっています。

━━━━━━━━━
「しっかり運用セットNEO」5つのメリット
━━━━━━━━━
●元本保証の「定期預金」で確実にふやせて安心です。
●「投資信託」の運用で、定期預金より高い利回りが期待できます。
●定期預金は、3カ月もの最大「年7%」の好金利です。(税引後 年5.577%)
●投資信託の割合は「セット30」「セット50」「セット70」の3タイプから選べます。
●総額50万円から(うち、投資信託は15万円から)始められます。(*1)
(*1)総額50万円でセット30をご利用の場合。

━━━━━━━━━
定期預金の利息をシミュレーション
━━━━━━━━━
定期預金と投資信託の割合は3タイプご用意!
「セット30、セット50、セット70」の中からご自身に合ったものをお選びいただけます。
まずは定期預金を多めに、投資信託にもチャレンジしたい方は、
定期預金の運用の割合が一番多い「セット30」から始めてみてはいかがでしょうか。
受け取る定期預金の利息がどのくらいおトクになるか、ぜひチェックしてみてください♪
———————-
○総額100万円で「セット30」を利用した場合
・定期預金:70万円(3カ月もの・年3%)
・投資信託:30万円
定期預金の利息は「4,127円(税引後)」!(*2)
(*2)「セット30」でスーパー定期(3カ月)に70万円お預入れ時の3カ月後(90日と仮定)のお受取利息
70万円×3%×90日÷365日=5,178円(税引前利息)
5,178円-1,051円=4,127円(税引後利息)。
———————-


「あれ?投資信託については?説明はないの?」と思う人、いますよね!

 

しっかり運用セットNEO

しっかり運用セットNEO

 

しっかり運用セットNEO

しっかり運用セットNEO

 

投資信託の説明が薄い

やはりリスクのある投資信託については、説明が少ししかなく、下記の【投資信託に関する留意点】が参考になります。

【投資信託に関する留意点】引用 抜粋

【投資信託に関する留意点】
■投資信託は預金ではありません。預金保険制度ならびに投資者保護基金の対象にはなりません。
お客さまには、申込時に購入時手数料(基準価額の最大3.24%(税込))、保有期間中に運用管理費用(信託報酬)(純資産総額の最大年2.376%(税込))、換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.5%)をご負担いただきます。その他、信託事務の諸費用等、有価証券の売買手数料などが信託財産から控除されます。
■投資信託は値動きのある有価証券等で運用しますので、運用実績は有価証券等の値動きにより変動します。このため、ご購入の価額を下回ることがあります。
■お客さまには、申込時に購入時手数料(基準価額の最大3.24%(税込))、保有期間中に運用管理費用(信託報酬)(純資産総額の最大年2.376%(税込))、換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.5%)をご負担いただきます。その他、信託事務の諸費用等、有価証券の売買手数料などが信託財産から控除されます。

ここのところですね。
上から2つ目の、たった4行のなかに手数料他が満載!

・購入時手数料(基準価額の最大3.24%(税込))、
・保有期間中に運用管理費用(信託報酬)(純資産総額の最大年2.376%(税込))、
・換金時に信託財産留保額(基準価額の最大0.5%)
・信託事務の諸費用等、
・有価証券の売買手数料

ですから、投資信託の部分でかなり儲けないと、定期預金分の儲けを食ってしまい、トータルではかなり厳しいのでは。

長年投資をしてきたので、「リスクあるなあ」というのが素直な感想です。

余談ですが、そういう点で、確定拠出年金は、手数料等が大幅に有利に運用できるので、だからメリットがあるという理由がよく分かりますね。

 

まとめ

私は、イオン銀行・イオンカードをオススメしてますが、この「しっかり運用セットNEO」は眉唾(まゆつば) ※ だと思ってます。
※金融素人では難しいという意味です。

しかしこの商品には興味あります!

ですから、私はまだ手を出してませんが、もしかすると、研究や調査をしっかりやって、将来はやるかもです。

リスクあるので、いまは、まだ様子見です。

 



 

しっかり運用セットneo

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