2018/06/052 Shares

映画ブログ レビュー記事の画像・動画の使用に際しての著作権・肖像権・パビリシティ権について

映画 ブログ 画像

R2D2:著作権フリーの画像です

幼少のころから映画大好きなテリー☆です。

本ブログでも映画レビュー記事を綴りたい(つづりたい)と考えているのですが、どうも著作権侵害肖像権パビリシティ権営業妨害等が心に引っかかり思いとどまってました。

今回は映画レビュー記事の画像や動画利用の際の著作権等について個人的に語ろうかと思ってます。

結論を述べると、真っ当な(まっとうな)レビュー記事であるならば可(ただしグレー)ということです。

著作権・肖像権・パビリシティ権などの問題は、ブログやサイトを作る人にとって厄介な問題です。

法的なことなど関係ないと考えている人たちも大勢いますし、一方で、過度に敏感すぎる人たちもいます。

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前提条件と調査事項

さて、まず最初に、前提条件と調査事項を明確にしておきます。

前提条件:個人のブログであり、個人的意見が主な、真っ当な、映画レビュー記事を掲載
調査事項:その際の、画像や動画の使用条件

注記
・レビューは、感想・評価・批評・考察などとも言い換えられます。
・画像は、パッケージ・ジャケット・キャプチャーなどとも言い換えられます。
・動画は、Youtube 等を指します。

調査結果

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アイアンマン:著作権フリーの画像です

Google検索でさまざまなキーワードを入力して調査しました。

だいたいのところを要約します。

○ キャプチャー画像やDVD・BD(ブルーレイディスク)のパッケージ画像の使用は可
○ その際、出典元・引用元をしっかり明記する
○ 上記の画像・動画を絶対に改竄(かいざん)してはいけない
○ 映画会社等の注意事項等が無ければ、多少のネタバレはOK
○ 評価やレビュー内容が「主」(メイン)であり、画像等は「従」の関係であること。
○ Youtube は、公式のものである限り、可

再度、前提を掲げておきます。

前提条件:個人のブログであり、個人的意見が主な、真っ当な、映画レビュー記事を掲載
調査事項:その際の、画像や動画の使用条件

注記
・レビューは、感想・評価・批評・考察などとも言い換えられます。
・画像は、パッケージ・ジャケット・キャプチャーなどとも言い換えられます。
・動画は、Youtube 等を指します。

総合的に判断すると、真正なレビュー記事である限り、画像等の引用は可であると考えました。

が、しかし、肖像権パビリシティ権など他の問題は残っています。

グレーゾーンです、非常に難しいところですね。

著作権肖像権パビリシティ権:いろいろな拠り所(よりどころ)

たくさんの根拠があるなかのひとつである、下記「弁護士ドットコム」のリンク先が、拠り所(よりどころ)と考えてます。
https://www.bengo4.com/c_1/b_140963/
※回答が表示しない場合、アンケートに一問でも答えるとすぐに回答が出てきます。

また、ヤフー知恵袋も参考になりますが、様々なご意見があり、玉石混合なところもあります。

著作権肖像権パビリシティ権:結局、個人ブログはどうなの?

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映画レビューの 画像はどう取り扱うか?

正直なところ、リスクを負ってまで、著作権肖像権パビリシティ権等の法に触れるようなことはしたくはありません。

著作権フリー画像動画、Youtube 、Twitter 、Amazon 、楽天 、、、から画像・動画を引用は可の場合もあり、また不可の場合もありますし、スッキリしません。

はっきりした結論にならずにすみません。

もっと研究します。

ま、そういうこともありますが、ぼちぼち映画レビュー記事を掲載していきます。

楽しみにしてください。

画像・動画を表示する際の注意(最後のまとめ)

■著作権

・著作物を著作権者の許可なく複製することはできません。
・国などが作成した著作物で、転載を禁止する旨の表示がないものは転載が可能です。ただし、その際は出所(出展)の明示が必要です。

例)内閣府 平均寿命の推移と将来推計
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2017/html/zenbun/s1_1_1.html

■肖像権

・肖像権とは、人が自己の肖像(容姿やその画像など)を無断でとられたり、公表されたり、使用されたりすることを拒否する権利です。
・個人が特定できる写真を掲載する場合は、本人の承諾が必要です。 たとえば、イベント会場で撮った写真で個人が特定できる画像を記事に掲載する場合は、本位の承諾が必要となります。  画像処理等で顔をぼかすとか、個人が特定されなければ使用できます。

■パビリシティ権

・俳優やスポーツ選手などの有名人は肖像そのものに商業的価値があり、その肖像を提供することで対価を得てます。使用の際は有名人の承諾が必要です。 タレントや芸能人が写っている建物のポスターなどの画像も使用できません。

このように、個人ブログでも、画像・動画などの表示の内容について、常に自主的なチェックを行う必要があります。

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