2018/04/292 Shares

ピロリ菌検査結果は陽性(+)、除菌治療に取り掛かるが、胃カメラが必要と分かり、心に急ブレーキがかかった件(1回目)

ピロリ菌、除菌治療後も要注意 残る胃がんリスク

ピロリ菌、除菌治療後も要注意 残る胃がんリスク

ピロリ菌検査の結果、陽性(+)でした。 病院からは除菌治療をしなさいとの指示が!

「え?ピロリ菌!?そもそもピロリ菌って何なんだ?」

すぐさま調べると、慢性胃炎胃潰瘍十二指腸潰瘍のみならず、胃癌の原因になる非常に悪い菌であると。

すぐさまピロリ菌除菌の準備を始め、病院へ電話し費用等を確認したところ、最初に胃カメラ検査が必要であることから、心に急ブレーキが。

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最初は人間ドック受診からでした

11月に人間ドックを受診しました。

人間ドックは、血を取られるのは全く問題ないです。

最も嫌なのが、超苦手な胃レントゲンのバリウム検査。

発泡剤とバリウムを渡され、まず発泡剤から飲まされて、次はバリウムを何回か飲まされます。

このバリウムがふた口までしか飲めないのです。

躊躇してるとレントゲン技師から情け容赦なく さあいっきに飲みましょうとフォローがかかります。

先へ進まなくなるので仕方なくバリウムを飲み干しますが、ほんと気持ち悪くなります。

さあ次に拷問まがいの、前後左右の空中体操が始まります。

胃の中がバリウムべっとり感の拷問体操が終了すると、ピロリ菌の疑いがあるので、血液検査のオプションでピロリ菌検査を追加してみてはどうですかとレントゲン技師から、その場で言われました。

バリウム飲まされて、あんな酷い目にあって、正直もういいよと思いましたが、ピロリ菌という名前が変な名前だったのでオプション追加しました。
(※ 後日届いた胃X線 胃炎 とあり。)

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一週間後、ピロリ菌検査結果が届き、陽性(+)であると

ピロリ菌検査 検査項目 血清ピロリ抗体 検査結果( +) 異常が認められました

ピロリ菌検査 検査項目 血清ピロリ抗体 検査結果( +) 異常が認められました

ピロリ菌検査 検査項目 血清ピロリ抗体 検査結果( +) 異常が認められました。

この報告書をご持参の上、消化器内科を受診してください。

一週間後、ピロリ菌検査結果が届き、陽性(+)であると

一週間後、ピロリ菌検査結果が届き、陽性(+)であると

まさか問題あるとは思ってみなかったので、驚きました。

しかもピロリ菌の除菌治療しろとの指示が。

「なんだ、この除菌治療とは?そもそもピロリ菌とはなんだ?」

不安感がぞっと増大して、すぐさまネットで検索しました。

ピロリ菌(=ヘリコバクター・ピロリ)とは、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌の原因になる非常に悪い菌であると。

すぐに、ピロリ菌除菌の準備を始めようと、病院へ電話し、費用等を確認したところ、保険の適用には最初に胃カメラ検査が必要であることから、心に急ブレーキがかかりました。

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胃カメラはもうこりごりなのです。

ピロリ菌検査結果は陽性(+)

ピロリ菌検査結果は陽性(+)

ピロリ菌除菌について知人等に聞くと、ピロリ菌除菌経験者が結構身の回りにいることが分かってびっくり。

最近は、鼻から診る胃の内視鏡検査は比較的苦痛が少ないとのこと。

うーん、そうはいっても胃カメラはやりたくない、逡巡がまだ続き、ピロリ菌除菌が先に進みません。(続く)

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ピロリ菌除菌治療のすべて:全過去記事

ピロリ菌除菌治療の全経過を詳細に過去記事で記録してますので、ご参考にしてください。







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