2018/04/292 Shares

ピロリ菌除菌治療の前段階として、腹を括って胃カメラ検査を予約した件(2回目)

ピロリ菌除菌治療の前段階として、腹を括って胃カメラ検査を予約

ピロリ菌除菌治療の前段階として、腹を括って胃カメラ検査を予約

ピロリ菌除菌治療が必要であるとは分かってても、あの口からの胃カメラはもうコリゴリ。

しかし、日本人の死亡原因の第三位は「胃がん」胃がんの原因の99%はピロリ菌という事実。

さらに胃カメラには「鼻からの胃内視鏡」も有りあまり苦痛を伴わないことを知り、腹を括って(くくって)胃カメラ検査を予約しました。

スポンサーリンク

■日本人の死亡原因の第三位は「胃がん」で「胃がんの原因の99%はピロリ菌」だという事実

ピロリ菌除菌治療の前段階として、腹を括って胃カメラ検査を予約

ピロリ菌除菌治療の前段階として、腹を括って胃カメラ検査を予約

前回の記事では、ピロリ菌検査結果は陽性(+)と出て、さっそく病院(クリニック)へピロリ菌除菌治療の予約の電話をかけました。

しかし、保険の適用には最初に恐怖の胃カメラ検査が必要であることから、心に急ブレーキがかかった件をお伝えしました。

■1回目記事「ピロリ菌検査結果は陽性(+)、除菌治療に取り掛かるが、胃カメラが必要と分かり、心に急ブレーキがかかった」

いくら保険適用のためだとはいえ、あの激烈な嘔吐感を伴う胃カメラはもうコリゴリなのです。(本当)

そんな折、ホリエモンさんの「むだ死にしない技術」という本に出会いました。

その本で、「胃がんの99%はピロリ菌が原因」を知り、どうしてもピロリ菌 除菌は人生のため避けては通れない道だと悟り、前へ進むことにしました。

日本人の死亡原因の第三位は「胃がん」で、「胃がんの原因の99%はピロリ菌」!!

家族もいますし、年金はもらってないからまだ回収してないですし、まだやりたいこともあり、まだまだ死ねないです。

■鼻から診る胃の内視鏡検査で決心をした

ピロリ菌除菌治療の前段階として、腹を括って胃カメラ検査を予約

ピロリ菌除菌治療の前段階として、腹を括って胃カメラ検査を予約

胃カメラ(内視鏡検査)にも2種類あるようです。

口からの場合と鼻からの場合。

口からの場合だと、舌の付け根に触れて嘔吐感が起き、のたうちまわった過去があり、これが今回ピロリ菌除菌治療を前に進めなかった理由です。

鼻からの場合は、スコープが舌の付け根に触れないため、比較的楽にできるとの事。

これは実際に行った知人の感想なので信じてます。

そこで決心をして、病院の予約をしました。

胃カメラ(=内視鏡検査)前、8時間は絶食とのことです。

■初回費用とあと何回かは病院通いが続く予定

初回費用は、一回5千円から1万円。

金額に幅があるのは、胃の内視鏡検査の結果で更に検査が必要な場合のためだと。

さらに、胃の内視鏡検査、ピロリ菌除菌治療、最終結果と、あと何回かは病院通いが続く予定です。

昨年11月の人間ドックの血液検査のオプションであるピロリ菌検査で3000円

胃カメラに5000円。(推定)

ピロリ菌除菌の薬に3000円。(推定)

除菌されたかの尿素呼気試験に6000円。(推定)

合計いくら治療に払うのか!

しかし、命にかかわることだから、前向きに考えます。

うーん、今年は新年からピロリ菌除菌治療でたいへんだなあと思った次第です。

鼻から胃カメラ(内視鏡検査)のレポート、次回します。

ピロリ菌除菌治療のすべて:全過去記事

ピロリ菌除菌治療の全経過を詳細に過去記事で記録してますので、ご参考にしてください。







この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で