2018/05/212 Shares

鼻づまりで苦しんでいる原因は鼻中隔湾曲症なのか?「鼻のクリニック東京」での初診を考える!

鼻づまりで苦しんだ原因は鼻中隔湾曲症なのか?「鼻のクリニック東京」での初診を考える!

これは僕です。鼻づまりは、市販のスプレ-式点鼻薬で一時しのぎ。

鼻中隔湾曲症、聞きなれない言葉です。

長年、鼻づまりで苦しみ悩んでおります。

慢性鼻炎蓄膿症(副鼻腔炎)とは違う症状なのです。

ある日偶然見たTV健康番組で紹介された「鼻のクリニック東京」「鼻中隔湾曲症」

「これは僕の症状と同じだ。原因は鼻中隔湾曲症なのか?」

長年解消されなかった苦しみから解放されたい一心で、迷わず「鼻のクリニック東京」での初診を考えるに至りました。

※追記:6月分もすでに予約いっぱい。次の7月分に予約予定です。7月分は6月2日10時から受け付け開始ですが、少しタイミング遅れるともう予約できなくなります。どうにかしてほしいです。

スポンサーリンク

僕を40年以上苦しめている鼻の詰まり(はなづまり)

長年苦しんだ原因はTV健康番組で出た「鼻中隔湾曲症」ということなのか?

これが「鼻中隔湾曲症」! 長年苦しんだ原因はTV健康番組で出た「鼻中隔湾曲症」?

僕の鼻づまりは慢性的で、花粉の激しい時期にアレルギー性鼻炎はありますが、それとは異なる鼻つまりです。

鼻水は普通の白色でサラサラしており、黄色く濁ってもなく、異臭もしません。

慢性鼻炎や蓄膿症(副鼻腔炎)とは違う症状なのです。

どういう鼻つまりかというと、必ず右側の鼻が詰まるのです。

夜寝て朝起きたとき、睡眠中に右側を向いて寝たとき、右側の鼻つまりがひどいのです。

その日は、右目だけが疲れ右側の頭と首筋が非常に凝ります

幼少時代から鼻詰まり(はなづまり)の傾向はあったのですが、ここ近年悪化がひどく、市販のスプレー点鼻薬も効かなくなってきております。

年をとったせいなのか、以前は左側に傾いた姿勢で座っただけで、鼻のとおりが回復していたのですが、ここ数年は、横になって10分以上左側に寝ないと、右鼻のつまりが解消されません

これまで、市販薬、スプレー式点鼻薬、鼻うがい、ツボ、マッサージ等、試してきましたが全く改善が見えてこず、年齢を重ねるごとに悪化の一途。

「ハナクリーンS」という商品名の鼻洗浄器(鼻うがい器)も買いました。
■ハナクリーンSはこんな形

鼻が詰まって、右目は疲れるわ、首肩は凝るわ、呼吸は口呼吸になるわ、最悪睡眠がとれないわで、もう我慢ができない、どこかの病院に駆け込もうとしていたとき、TVでふと目にした健康医療関係の番組。

長年苦しんだ原因はTV健康番組で出た「鼻中隔湾曲症」ということなのか?

長年苦しんだ原因はTV健康番組で出た「鼻中隔湾曲症」ということなのか?

「鼻のクリニック東京」川野先生:長年苦しんだ原因はTV健康番組で出た「鼻中隔湾曲症」ということなのか?

「鼻中隔湾曲症」とは、ごく簡単に説明すると、「鼻中隔」という鼻の中(鼻孔)の中央にある仕切りが「湾曲」して、つまり、空気の通り口が狭まって(せばまって)、鼻の詰まりに至るということです。

僕の場合、「鼻中隔」の右側が大きく「湾曲」して、右側で鼻づまりがひどかったということです。

物理的というか、構造的な原因であるということでしょうか?

ただしこれはあくまで自己診断なので、専門病院にいって白黒つけます。

「神尾記念病院」あるいは「鼻のクリニック東京」、ここに一縷の望みをかけよう

鼻づまりで苦しんだ原因は鼻中隔湾曲症なのか?「鼻のクリニック東京」での初診を考える!

鼻づまりで苦しんだ原因は鼻中隔湾曲症なのか?「鼻のクリニック東京」での初診を考える!

TV番組で出た耳鼻咽喉科「鼻のクリニック東京(中央区)」。

東京駅八重洲口のすぐ近くになるので、私の場合、アクセスしやすいです。

■「鼻のクリニック東京」

■初診の流れ

予約し、1時間程度で初診は終わるようです。

費用は、約6千から1万円程度(保険3割負担の場合)と書いてます。

鼻の手術は正直恐ろしい、でも数十年苦しんだ鼻づまりが治るくらいなら、手術もいとわない、そうい決心で初診に臨みます(キッパリ)!!

で、さっそく電話予約しようと電話したところ、

なんと、

3月分の予約は全てうまっており、次回予約受付は3月3日10時からだと。。。

うーん、手術にビビりながらも意を決して電話したのに。。。

せっかく決心した気持ちが萎えて、やる気は遠のくなるのを恐れて、すかさずネットで次の病院のリサーチしました。

 

■神尾記念病院

■初診の案内

こちらは予約がインターネットで可能で、所定の記入を行うと、すぐに予約完了!

1ケ月先まで予約いっぱいでしたが、空きヒトマスを予約。

「神尾記念病院」のHPによれば、「鼻中隔矯正手術」は「手術は全身麻酔下にて30分程度、入院期間は術後約1週間」とHPではあります。

入院1週間もあるのか?

電話をかけて確認したところ「そうです」とのお返事でした。

一週間の入院! これはこれで問題あり。

 

一方、「鼻のクリニック東京」は日帰り手術ができると。

全身麻酔の手術ではカード(VISAまたはMaster)の使用が可能とも。

ここは粘って「鼻のクリニック東京」一本で予約とします!

でも、いつ予約が取れるのやら。

鼻の手術にドキドキ・ビビリのレポート、またします。

※追記:6月分もすでに予約いっぱい。次の7月分に予約予定です。7月分は6月2日10時から受け付け開始ですが、少しタイミング遅れるともう予約できなくなります。どうにかしてほしいです。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で