2018/05/211 Shares

尿素呼気試験の注意事項、内容、費用について。ピロリ菌除菌治療はついに最終章へ(6回目)

「ボノサップパック400」:ヘリコバクター・ピロリ除菌に用いる薬

1週間飲み続けた「ボノサップパック400」:ヘリコバクター・ピロリ除菌に用いる薬

尿素呼気試験を受けるにあたっての注意事項、内容、費用についてお伝えします。

ピロリ菌除菌治療薬「ボノサップパック400」を服用して4週間たち、本当にピロリ菌がなくなったかの確認検査である「尿素呼気試験」を受けにクリニックへ出向きました。

この「尿素呼気試験」を受けるためには、8時間空腹時間をもうけなくてはいけません。

水やお茶は飲んでもOKです。それでは今回の「尿素呼気試験」検査の詳細についてお伝えしますね。

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「尿素呼気試験」検査する前の注意事項

8時間空腹時間をもうけなくてはいけません。

水やお茶は飲んでもOKです。

前日の夜、当日は、アルコールやタバコは控えましょう。

尿素呼気試験の内容

最初に、風船のようなモノに息を吐き、呼気を採取します。

風船のようなモノとは、呼気採取バッグというものです。

下の図です。

それから、白い薬を一錠のみを水といっしょに飲み、ベッドで横になり、左向きに寝て5分そのままの状態でいます。

左側を下にして5分間保つという理由は、胃の上部の粘膜にも薬剤を付着させるためと先生の説明でした。

この白いお薬は「ユービット錠100mg」というものです。

このユービット錠を飲む理由はこちらです。

ピロリ菌がもつウレアーゼ活性によって尿素は二酸化炭素とNH3に分解され、呼気中に排出されるので、呼気中の二酸化炭素変化量を調べるとヘリコバクター・ピロリの存在を検出(尿素呼気試験法)できます。
通常、ヘリコバクター・ピロリ感染の診断に用いられます。(引用:「くすりのしおり」より)

それから待合室で15分間、何もしないで待ちます。

先生から呼ばれ、次にまた風船のようなモノ、呼気採取バッグに息を吐きます。

つまり、お薬を飲む前と飲んだ後の二酸化炭素量を測り、その差によってピロリ菌がいるかいないかの判断する検査のです。

今日はここまで。

来院してから所時間は30分もかかりませんでした。

検査結果は1週間後です。

除去できてなかった場合は、また別の薬、ボノプラザンと抗生剤をメトロニダゾールとアモキシシリンを服用するとのことです。

尿素呼気試験の費用

約2千円くらいでした。

昨年11月の人間ドックから数えて3.5か月がたち、まだまだ治療が続いております。

どうか除菌判定の結果、ピロリ菌がいないことを祈ってます!!

尿素呼気試験」は下の図のとおりです。呼気採取バッグに息を吐き、呼気を採取します。

4週間後の尿素呼気試験がどうなるのか神妙に待とう!!

呼気採取バッグ:呼気を集める袋。尿素呼気試験の結果は1週間後に分かります。

合わせて読みたい「ピロリ菌除菌治療」の記事(ことの始まりから全7記事!)

ピロリ菌除菌治療の全経過を詳細に過去記事で記録してますので、ご参考にしてください。







 

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