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Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます!

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます

:Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます

「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ 」のメールを、Googleから受け取った方も多いと思います。

問題は、何が書いてあるのか、さっぱり分からない、分かろうとしない人が多いのではないかと。

はい、私がそうです。。。

しかし、[Action Required] Important updates on Google Analytics Data Retention and the General Data Protection Regulation (GDPR) という意味深なタイトルのメールが届くにあたり、さすがの私も、これは何かアクションを起こさないとまずいかなと思い、多くの情報発信者様が書いてあることを私なりに要約しました。

以下をご覧ください。

さらに、配布してもよいという許可付きの「Googleアナリティクスのデータ保存期間の設定変更方法」図解マニュアルも入手しましたので、ご参考にしてください。

グーグルアナリティクスを使用しておられない場合は、この記事は全く関係ございません。スルーしてください。

それにしても余談ですが、Googleさんからメールが来ると、ドキッとするのは私だけでしょうか。

さて今回は、Googleアナリティクスの規約変更について解説します。それと、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けましたのでご活用してください。

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Googleアナリティクスの「データ保持期間」が任意に設定できます

3月23日付けで「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ 」のメールがGoogleから来ました。

英語の長文だったので、スルーして放置してたところ、4月12日Googleから再度関連するメールが来ました。

画像はそのときのメールのキャプチャー画像です。

[Action Required] Important updates on Google Analytics Data Retention and the General Data Protection Regulation (GDPR)  というタイトルにつき、これは重要メッセージだと受取りました。
※  GDPR:General Data Protection Regulation

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます

3月23日付けで「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ 」のメール

そうしているうちに、4月18日にGoogleから3月23日付けメールの翻訳版が届きました。

下がこのキャプチャー画像です。

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます

4月18日にGoogleから3月23日付けメールの翻訳版

繰り返しお伝えすると、Googleアナリティクスを利用していない人には関係ないことなので、本記事はスルーしてくださいね。

さて、これについてですが、実際の「Googleアナリティクス」を開くと、一番上の画面の上部に青いバーが表示されていると思います。

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付き

Googleアナリティクスの規約変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付き

データ処理規約の更新版が施行されました。欧州経済領域でサービスを提供しているお客様や、GDPR : General Data Protection Regulation の適用対象となるお客様は、更新版の規約をご確認いただき、関連する連絡先情報をご入力ください。 詳細

上の詳細をクリックすると、次のURLに行きます。以下をご参照ください。

■Googleの参考URL:データの保持
https://support.google.com/analytics/answer/3379636

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアル

Googleの参考URL:データの保持:Googleアナリティクスの規約が変更

 

■Googleの参考URL:データ処理に関する修正事項
https://support.google.com/analytics/answer/7667196?hl=ja

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアル

Googleの参考URL:データ処理に関する修正事項:Googleアナリティクスの規約が変更

 

以上を簡単にまとめると、欧州の法律の関係で、2018年5月25日から、Googleアナリティクスの「データ保持」機能が有効になる、ということです。

データとは、ユーザーデータイベントデータのことです。

デフォルトが26ヵ月となっているため、設定変更を行わないと2018年6月中に2016年2月より前の過去データが削除されます。

下の画像は、実際のGoogleアナリティクスの設定画面です。

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます

ユーザーデータとイベントデータの保持
Cookie やユーザー ID、広告 ID に関連付けて送ったデータの保持期間は変更できます。保持期間を変更しても、ほとんどの標準的なレポート機能は集計データに基づいているため、影響を受けません。 これらの設定に加えた変更は、24 時間後に有効になります(詳細)。
注: これらの設定は 2018 年 5 月 25 日に有効になります

以上により、Googleアナリティクスを使っている場合、今すぐユーザーデータイベントデータの保持設定をしておきましょう。

Googleアナリティクスのデータ保存期間の設定変更方法:図解マニュアル付き

Googleアナリティクスの規約が変更、データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルを付けます

データ保存期間の設定変更方法の図解マニュアルのキャプチャー画像です。

具体的な配布許可付きの図解マニュアルを入手しました。

設定方法については、以下の図解マニュアルを参考に設定をしましょう。

下のボックス(四角形の箱)をクリックすればすぐにマニュアルが閲覧できます。新しいタブで開きます。

 (ファイル形式PDF / 8ページ )

 

デフォルトでは「26ヶ月」ですので、全データを残しておきたい場合は「自動的に期限切れにならない」を選択しておきましょう。

ただ、実際のGoogleアナリティクスの設定画面で表示されておりますように「保持期間を変更しても、ほとんどの標準的なレポート機能は集計データに基づいているため、影響を受けません。」とあります。

ユーザーデータとイベントデータの保持
Cookie やユーザー ID、広告 ID に関連付けて送ったデータの保持期間は変更できます。保持期間を変更しても、ほとんどの標準的なレポート機能は集計データに基づいているため、影響を受けません。 これらの設定に加えた変更は、24 時間後に有効になります(詳細)。注: これらの設定は 2018 年 5 月 25 日に有効になります

つまり、もし上記の設定変更をしなくとも、普通に使う分には、通常の標準のブログ運営にはさほど影響は与えません。

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