2018年5月18日

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

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必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

在中華人民共和国日本国大使館より「中国入国時の指紋採取等について」連絡がありました。

2017年2月10日より、一部の空港で外国人に対し試験的に導入されていたものが、全国的に正式開始になります。

中国へ行かれる場合はご留意願います。

日本でも入国時に、外国人は指紋採取されてます。これ知ってました?

中国から言わせると「外国人の指紋採取は主要国がすでに実施してます、だからうち(中国)も外国人に対し指紋採取をやるんです」という理屈です。

まあ、それは納得しましょう。

何も知らないと、突然、指紋を採取すると言われては、普通は抵抗がありますね。

イミグレーションは混むし長蛇の列で時間がかかりますし。

事前に本記事で、中国へ行かれる際の心がまえとしてご承知をしてください。

私は今年も中国へ渡航する予定です(仕事です)。

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在中華人民共和国日本国大使館からの内容 2018年5月7日

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

■中国入国時の指紋等の採取について(2018.05.07)
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho180507_j.htm

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

日本人を含む外国人が中国に入国する際、入国審査において、指紋等の個人生体識別情報を採取する措置が全国的に開始されています。空港等での中国入国手続きの際にはご留意ください。
また、自動化ゲートをご利用される方(6か月以上の長期滞在者が登録可能)は、必ず出入国記録を取得するよう留意してください。
【本文】
1 入国審査における指紋等の採取
(1)中国では、4月下旬から5月初めにかけて、日本人を含む外国人が中国に入国する際、入国審査において、指紋及び顔画像(個人生体識別情報)を採取する措置が、全国的に開始されています。
(2)この措置は,中国に入国する満14歳から満70歳までの外国人が対象となります。
例外として、空港の制限区域内でトランジットする場合や、6か月以上の長期滞在者の方で「自動化ゲート」の利用登録を行っている場合(下記2参照)等は指紋採取が免除されます。
(3)なお、この措置は、2017年2月に中国公安部から発表され、いくつかの空港で試験的に実施されてきましたが、今般、北京や上海など主要空港を含む全国のすべての入国港(空港、海港、陸港)で開始されることになったものです。
2 自動化ゲートを利用される方への留意事項
(1)6か月以上長期滞在する外国人は、出入国審査において、自動化ゲート(中国語:「自助査験通道」)の利用を登録することができますが、本年2月より、自動化ゲートでは「出入国記録憑証」という出入国記録票を各自で印刷できるようになっています。当局によれば、これは出入国印と同等の効力を有するとのことです。
(2)一方、中国では、ホテル等で「臨時宿泊登記」を手続きする際には、基本的に入国印(スタンプ)が確認されるため、自動化ゲート利用者がかえって市中で不便を被るケースもあります。また、入国印の日付は合法的な滞在期間を確認するために重要です。自動化ゲートの利用を希望される方は、こうした事情を十分理解した上で利用登録をするとともに、出入国にあたっては必ず出入国記録票を印刷した上で紛失することがないよう保管してください。また、取得できない場合は必ず係官に照会し押印を求めるなど、各自で十分留意してください。
(3)なお、自動化ゲートの利用登録にあたっては、指紋などの個人生体識別情報が採取されます。

重要なことは冒頭に書かれてあります。
日本人を含む外国人が中国に入国する際、入国審査において、指紋等の個人生体識別情報を採取する措置が全国的に開始されています。空港等での中国入国手続きの際にはご留意ください。」

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最初は2017年2月10日 中国の深セン空港から始まった

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

北京首都国際空港:必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取

■在中国日本大使館からのお知らせ(入国時の指紋採取の開始について)(2017.02.09)
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho170209_j.htm

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

在中国日本大使館からのお知らせ(入国時の指紋採取の開始について)(17.02.09)
<要旨>
中国公安部から,外国人の中国入国時に指紋採取が行われることが発表されました。2月10日から深セン空港等において試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。
<本文>
中国に渡航・滞在される方へ
在中国日本大使館
1 2月9日,中国公安部から,中国に入国する外国人に対し,入国する港(空港等)において,指紋採取を行うことが発表されました。
2 この措置は,中国に入国する満14歳から満70歳までの外国人が対象となり,2月10日から深セン空港等で試験的に開始され,その後順次拡大されるとのことです。

中国入国時の外国人の指紋採取は、2017年2月10日より深セン空港において試験的に開始、導入されていたものが、じょじょに全国(中国)に拡大されました。

驚くべきことに、、2017年2月9日に改正発表し、その翌日である2月10日から開始という、さすが、中国4千年の歴史を感じさせるものです。(違うか!)

大混乱だったといわれてます。

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マトメ的に「中国への入国時に指紋採取」ニュースで気づいたこと

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

必ず知っておきたい!中国への入国時に指紋採取されること

中国の法令改正の間隔が短すぎ

中国(中華人民共和国)に、出張に行かれる方、駐在している方、生活している日本人の方は、うすうす感じているかと思いますが、中国では法律がすぐに変わりますね。

中国政府は法律や条令などを発表から実施までの期間をあまり空けないことが多いようです。

即日実施はないと思いますが、来週から実施となると、対応に大混乱を招きますね。

上記の深センから始まった指紋採取は、2017年2月9日に発表して、2月10日から実施でした!!(驚き)

日本でも入国時に外国人は指紋採取されてます

指紋を採取されたら都合の悪い方は、要注意ですね。

というよりも、まっとうな方はそんな心配はないと思いますが。。。

日本でも入国時に外国人は指紋採取されてます。知ってました?

いざ自分が指紋採取される側に立つと、抵抗がありますね。

私は、羽田空港や成田空港での入国出国時に自動化ゲートを利用してますが、申請の際すでに指紋採取をされました。

中国への入国の際、指紋採取されるので、パニックにならないように心構えして下さい。

出入国カード(出入国記録)は絶対に紛失してはダメ

最後に、出入国カード(出入国記録)は絶対に紛失しないようにしましょう。

疲れるイミグレーションでやっと外国へ入国できた安心感で、紛失しそうになりそうですね。

簡単でもホッチキス留めしてくれるところはまだいいものを、パスポートに挟むだけで手渡しする国も多いものですから、紛失する確率も高くなります。

私は今のところ紛失した経験はないのですが、職場の人から聞いた話では、再発行にかなりの費用と時間を費やされるそうです。

異国の地なので精神的にも疲れます。

パスポートならびに出入国カードはセットで身に付け、ぶら下げ袋などに入れて肌身離さずで、絶対に紛失しないようにしましょう。

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指紋採取も中国のセキュリティ強化の一環ですね。
別の記事で実際に私が体験した詳細をどうぞ参考にしてください。

 

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