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Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

マイクロソフトさんからメールで「Office 365 サービス」期限切れお知らせ通知が来ました。

私の「Office 365 サービス」のサブスクリプションが2018年6月1日 に期限切れです。

サービスが中断されないためにはサブスクリプションを更新、そのためには、http://office.com/renew/ でサインアップしなくてはいけないとのことです。

そもそも「Office 365 サービス」って何? 「Office 365 サービス」サブスクリプションを更新するのと更新しないのとでは、どう違ってくるの? Office 365 Solo / Office 365 Business の違いは?

いろいろと検討した内容と、今回の決定について、ご参考になればと思い、以下報告します。

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「Microsoft Office チーム」から来たメール内容

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

「Microsoft Office チーム」からのメールを引用します。

ご契約いただいている Office 365 サービス のサブスクリプションは、2018年6月1日 に期限切れとなります。 サービスが中断されないようにするには、2018年6月1日 までにサブスクリプションを更新してください。
サブスクリプションを更新するには、http://office.com/renew/ でサインアップしてください。
料金の詳細や、アカウント情報と支払い方法を確認するには、http://office.com/myaccount/ にアクセスしてください。
Microsoft Office チーム

Office 365 サービス のサブスクリプションが、2018年6月1日 に期限切れとなるので、更新手続きをとってください、という趣旨の内容です。

サービスが中断されるとありますが、どんなサービスを受けていたのかな?

更新するとしたら、どんな種類があるのか、オプションは何?
もし、更新しないと、どんな不利益を被るのか?
次々と疑問が生じてきました。

まずは、現行で受けているサービス(2018.05.30時点)は何だろうということで、以下にまとめました。

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現状のOffice 365 サービスとサブスクリプションについて

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

現在のOffice 365 サービス は、新しいパソコンを購入した月の2017月5月30日から開始しました。

購入したパソコンに付随していましたので、1年間は0円です。(Office Premium 搭載パソコンといいます)

私のアカウント情報の概要は下記です。

■Office Home and Business Premium
・Word, Excel, PowerPoint, Outlook , OneNote
・個人や個人事業主のビジネス向け ソフトウェアで常に最新バージョンに無料でアップグレード可能、1年間限定で「Office 365サービス」が付属してます。
■Office 365 サービス
・すべてのドキュメント、写真、その他のファイルに使える 1 TB のクラウド ストレージ(OneDrive 1TB )
・毎月 Skype を 60 分間利用して、家族や友人と連絡を取ることができます。
■パソコン/タブレット/スマートフォンで利用
・iPhone iPad Android スマートフォン Android タブレット Windows 10 のタブレット への対応が可能
■最新のOffice 365をいつでもどこでもインストール可能

1年前に新しいパソコンを買った際、「Office Home and Business Premium」と「Office 365 サービス」を付けたようです。(あまり深く考えずに決めたようで。。)

えええ、こんなごっついサービスがタダで使える権利があったんや、と驚き!
そんなに使うものもないかな。。。
あらためて、いろいろと感想が湧き出てきました。

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Office 365 Solo(家庭向け)と Office 365 Business(法人向け)の違い

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

Office 365 Solo と Office 365 Business

サブスクリプションを更新する場合、さらに二つの選択があります。

それは、Office 365 Solo(家庭向け)と Office 365 Business(法人向け)の二つの選択となりますが、それぞれの違いはどうなっているのでしょうか?。

Office 365 Solo / Office 365 Business 比較表

マイクロソフト公式ページにOffice 365 Solo と Office 365 Businessの比較が掲載されてます。
https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products?tab=2

Office 365 Solo / Office 365 Business 価格の比較

上の比較表から価格を比較します。価格はすべて税込み換算してます。

▼Office 365 Solo(家庭向け)
年契約1年間で12,744円(月換算1,062円)、または、月契約1か月あたり 1,274円

▼Office 365 Business (法人向け)
年契約1年間で11,664円(月換算972円)(ユーザー/年)、または、月契約1か月あたり 1,166 円(ユーザー/月)

単純に1人あたりでは、Office 365 Business (法人向け)が安くなりますが、注意点については後述してます。

Office 365 Solo の詳細

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

Office 365 Solo:Office 365 サービス サブスクリプション

■コスト  毎月少額の支払い、またはお得な一括年払い

■Office アプリケーション  Excel、Word、PowerPoint、Outlook などの Office アプリケーションの最新バージョンを取得します。現在は Office 2016 です

■複数のコンピューター (Mac または PC) に Office をインストールする
同一ユーザーが使用する最大 2 台の PC または Mac に Office デスクトップ アプリケーションをインストールできます。

■タブレットやスマートフォンで拡張機能を利用
2 台のタブレットと 2 台のスマートフォンで追加機能を利用します。

■追加のオンライン ストレージ
クラウドにファイルを安全に保存して、どこからでもアクセスできます。最大 5 名のユーザーに対して、ユーザー 1 人あたり 1 TB の OneDrive クラウド ストレージが付与されます (Office 365 Solo)。※追加する場合

■永続ライセンスとの比較表(マイクロソフト公式ページ)
https://products.office.com/ja-jp/buy/office?tab=1&wt.mc_id=AID573689_QSG_152203

Office 365 Business の詳細

Office 365 サービス サブスクリプション 期限切れへの対応について

Office 365 Business:Office 365 サービス サブスクリプション

■だいたい「Office 365 Solo 」と同じ仕様となりますが、ユーザー使用が前提となるので、1 ライセンスでユーザー 1 人あたり 5 台のスマートフォン、5 台のタブレット、5 台の Windows PC または Mac にインストール可能となっています。

■Office 365 Business / Office 365 Business Premium / Office 365 Business Essentials 比較表(マイクロソフト公式ページ)
https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products?tab=2

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更新する、更新しないの全3つの選択肢

選択肢は3つあります。

(1)更新する。Office 365 Solo(家庭向け)を選択。
(2)更新しない。
(3)更新する。Office 365 Business(法人向け)を選択。

それぞれについての私のケースについて詳細します。

更新する。Office 365 Solo(家庭向け)を選択する場合

これまで1年間使った状態を維持。

■Office Home and Business Premium
・Word, Excel, PowerPoint, Outlook , OneNote
・個人や個人事業主のビジネス向け ソフトウェアで常に最新バージョンに無料でアップグレード可能、1年間限定で「Office 365サービス」が付属してます。
■Office 365 サービス
・すべてのドキュメント、写真、その他のファイルに使える 1 TB のクラウド ストレージ(OneDrive 1TB )
・毎月 Skype を 60 分間利用して、家族や友人と連絡を取ることができます。
■パソコン/タブレット/スマートフォンで利用
・iPhone iPad Android スマートフォン Android タブレット Windows 10 のタブレット への対応が可能
■最新のOffice 365をいつでもどこでもインストール可能

ただし、年契約で12,744円(1年間)、または、月契約で 1か月あたり 1,274円 を支払うことになります。(税込み)

更新しない

■OneDrive 1TB もいらない。
↓↓↓
OneDrive 無料 5GBと、Dropbox 2 GB 無料と併用する。(iCloud も併用)

■Office 2016? 特に最新版は必要でない
↓↓↓
Word, Excel, PowerPoint, Outlook は従来版で使っていく。
Office 2016 で十分

■Skypeスカイプは、使わなかったし、これからも使わないだろう。

■Outlookは、使わなかったし、これからも使わないだろう。

更新する。Office 365 Business(法人向け)を選択する場合

Office 365 Business(法人向け)は、なんとOffice 365 Solo(家庭向け)より安い!ので、可能であれば1か月単位で購入することも可能です。

ひと月972円(税込み、年契約)で、個人事業主、フリーランサーが「Office 365 Business」を利用するのは「あり」ですね。

表面上は、Office 365 Solo(家庭向け)と比べて、条件・価格で優位。なので、Office 365 Business(法人向け)を個人事業主として個人で選んでも有利であり当然とも思われます。

ただし、注意点があります。

確かに、Office 365 Business (法人向け)のほうが安く見えますが、
・ユーザ単位で課金される。
・複数台のPCにはそれぞれのユーザが存在し、そのユーザ数に対して課金される。
・法人使用が前提であり、個人使用は契約違反扱いとなる。

また、個人で契約することも可能ではありますが専用アカウントが必要であり、企業向けというハードルが少し面倒かもしれないという印象です。

個人として使用ならば、Office 365 Solo の選択のほうが利便性が高い気がします。
Office 365 Solo(家庭向け)なら、一人で5台まで利用が可能です。

※個人事業主もしくはフリーランサーとして、実際に使ってみないと何とも言えません。

■ご参考:家庭向けから一般法人向けに Office 365 サブスクリプションを切り替える場合の方法はマイクロソフト公式ページのこちらから。 Click Here

結論:今回は更新しないことにしました

上段ですでに述べました「更新しない」理由に加えて、「Office 2019」は2018年後半にリリースする予定になってます。

現時点「Office 2016」で十分です。

「更新しない」理由をあらためてまとめます。

■OneDrive 1TB もいらない。
↓↓↓
OneDrive 無料 5GBと、Dropbox 2 GB 無料と併用する。(iCloud も併用)

■Office 2016 特に最新版は必要でない
↓↓↓
Word, Excel, PowerPoint, Outlook は従来版で使っていく。
Office 2016 で十分

■Skypeスカイプは、使わなかったし、これからも使わないだろう。

■Outlookは、使わなかったし、これからも使わないだろう。

■「Office 2019」は2018年後半にリリースする予定

そういうことで、「?更新しない」を選択し、このようなメールが届きました。

Office 365 サービス の解約手続き完了のお知らせ

Office 365 サービス の解約手続き完了のお知らせ

今年2018年の末頃、新しいバージョンである「Office 2019」まで待って、Office 365 Solo(家庭向け)を購入とするか、購入としないかについて検討します。

この時は、再度レポートしますね。

 

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