2018/09/130 Shares

映画レビュー記事を自分のブログで書く際の、著作権ならびに画像・動画の引用のルールについて

映画レビュー記事を自分のブログで書く際の、著作権ならびに画像・動画の引用のル?ルについて

映画レビュー記事を自分のブログで書く際の、著作権ならびに画像・動画の引用のル?ルについて

映画レビュー記事を自分のブログで書きたい、その際に必要不可欠の素材は画像と動画です。

映画レビューなので、文章だけだとキツイ、目に訴えるものがなくては!

しかし、ここで著作権という法令上守るべきハードルがあります。

世の中には多数の映画レビューブログがあり、画像・動画を使用してます。

本当に法律上は大丈夫なのでしょうか?

映画ブログのレビュー記事に引用する動画や画像は法律的に可能なのかについて、調べ上げました。

いろいろなご意見ありで、かなりの時間と労力を費やしました。

いちおうの結論は、個々の法律上の解釈などについても記すと膨大な文字数が必要となります。

私は法律の専門家ではありませんので、結論にとどめたいと思います。

本記事では、映画レビュー記事を自分のブログで書く際の、著作権ならびに画像・動画の引用のル?ルについて、解説したいと思います。

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具体的な画像・動画の引用のポイント

映画レビュー記事を自分のブログで書く際の、著作権ならびに画像・動画の引用のル?ルについて

具体的な画像・動画の引用のポイント! 映画レビュー記事の著作権や画像・動画の引用のル?ル

早速ではありますが、映画ブログ記事で他人の画像・動画を使うときの引用のル?ルについてまとめたいと思います。

冒頭に述べましたが、法理上の解釈やらを書き記すと、大変な字数になります。

あくまでも、実用上の画像・動画を使うときの引用のルールをポイントします。

主と従の関係が明確であること

あくまでも画像や動画は、レビュー記事の添え物的な存在であることが大前提です。

「主」と「従」の関係といわれ、記事は「主」、画像・動画は「従」の関係でなくてはなりません。

画像・動画を使うにあたっての、正当な引用であることが必要であります。

ここは抽象的な表現になり、どこまでが「主」で、どこまでが「従」であるかは、数値で示されるものではありません。

ざっくりと感覚的に言えば、3000文字に対して、画像・動画は最大5ケくらいかな!?

出典元を明記しなくてはいけない

どこから引用(出典)したのかを明記する

引用内容や文言を改変しては絶対ダメです。

無断転載ではなく出典元のURLも載せて「引用」をします。

使用の許可がない場合は他人が撮影した写真や画像は使用してはいけません。

どれだけ「出所の明示」をしても、許可がない写真や画像を使用するのはNGです。

[YouTube] からの埋め込み引用

[YouTube] にある映画の予告編はリンクの共有としてコードを埋め込んでも大丈夫です。

埋め込みコード取得の際に、「YouTube 動画をご自分のサイトに埋め込むと、YouTube API 利用規約に同意したことになります」と注意書きが示されてます。

有料動画配信サイトの [Hulu] [Netflix] 等からのスクリーンショット引用

主な動画配信サービスには、「Amazonプライムビデオ」「U-NEXT(ユーネクスト)」「dTV(ディーティービー)」「Hulu(フールー)」「Netflix(ネットフリックス)」などなど多くあります。

そこから、ある部分をスクリーンショットで引用するのは大丈夫か?ということです。

ここはグレーゾーンですね。

動画配信サービスの規約に禁止と規定されてあれば、即NGです。

しかしそれ以外の場合で、記事「主」で画像・動画「従」である正当な引用であること、引用元を明確にすること、引用(使用)を多用しない、であれば、スクリーンショット引用はOKと思います。

当然のことながら、全てもしくは一部を切り抜くダビング等の引用は完全に犯罪となります。

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著作権や引用について参考にしたところ

映画レビュー記事を自分のブログで書く際の、著作権ならびに画像・動画の引用のル?ルについて

ブログ映画レビュー記事の著作権や画像・動画の引用のル?ル

■個人もしく企業や団体の著作権に関する見解
いろいろな個人や企業・団体のサイト・ブログ・記事を参考にしました。
もう、書き方、意見、玉石混合、多種多様、十人十色にありますね。
私の本記事もその中の一つですね。
■文化庁ホームページ 著作権Q&A
https://pf.bunka.go.jp/chosaku/chosakuken/naruhodo/index.asp

以上を参考とさせていただきました。

これを調べ上げた経緯だけで、一冊の本もしくは学術的な研究論文に相当するボリュームになりますので、割愛します(汗)

結論的には、個人ブログの一個人が感じる雑感的な記事へは、上記の????ルールを守るという大前提で、公表された著作物は「引用」して利用することができると、私個人的に考えます。

なお、本記事の私の意見・見解は個人的なものであり、第三者への保証もしくは推奨をするものではありません。

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本記事に関する過去の記事も合わせて読んでください

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過去記事もどうぞ! ブログ映画レビュー記事の著作権や画像・動画の引用のル?ル

本記事と上記記事で、私の中で、やっと映画レビュー記事を書く心構えといいますか、気持ちが固まりましたので、近々記事にしていきます。

楽しみにしてください。

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