2018/07/210 Shares

タイへ電子タバコ(アイコス、加熱式たばこ)は持ち込み禁止なので要注意

タイへ電子タバコ(アイコス、加熱式たばこ)は持ち込み禁止なので要注意

タイへ電子タバコ(アイコス、加熱式たばこ)は持ち込み禁止なので要注意

タイ日本国大使館より、夏休みを控えタイ渡航時に関する注意連絡がありました。
喫煙者の方にとって要注意事項があります。

タイでは電子タバコ(アイコスをはじめ,加熱式たばこを含む)は持ち込み禁止となっていますので要注意です。
違反した場合、10年以下の懲役または50万バーツ(約170万円)の罰金が科せられます。
これはとてつもなく過酷な刑罰ですね。電子タバコ自体がタイでは禁止ということです。吸うのはもちろん、持っているだけでもNGです。
50万バーツ(約170万円)については、在タイ日本国大使館からの注意喚起情報からです。
どのような条件でこのような高額の罰金が課せられるか不明です。電子タバコの価格の5倍の罰金という情報もあります。
いずれにせよ「君子危うきに近寄らず」で電子タバコの持ち込みは絶対に控えるのがよいかと。

また、タイ入国時におけるたばこの持ち込み可能量は一人につき1カートン(200本)までです。
通常は申告せずとも問題なく申告ゲートを通過できますが、呼び止められたときは荷物を開示しなくてはなりません。
そのときに200本超を保持していた場合は、高額な罰金を科せられるほかに物品はすべて没収されますので、200本以下を厳守したほうがいいです。
タイは日本よりもタバコの値段が安く買えますので1カートン(200本)以上の持ち込みは止めましょう。

以下のURLの「4 たばこや酒類の持ち込みにご注意を」を一部引用しましたのでご一読ください。
http://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20180712.html
「タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 在タイ日本国大使館」

スポンサーリンク

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ 在タイ日本国大使館

タイへ電子タバコ(アイコス、加熱式たばこ)は持ち込み禁止なので要注意

タイへ電子タバコ(アイコス、加熱式たばこ)は持ち込み禁止なので要注意

在タイ日本国大使館からのメッセージ:引用します

▼http://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/news_20180712.html


下記に引用します。項目4に注視ください。
1 旅券の管理にご注意を
旅券をなくしたり盗まれた場合は,タイでは紛失・盗難場所を管轄する警察に赴き,タイ語の紛失・盗難証明書の交付を受けてください。当館では,ポリスレポートと申請に基づいて,「旅券」または「帰国のための渡航書」を発給します。「旅券」または「帰国のための渡航書」を受領後は,タイ入国管理局で所要の手続きが必要となります。
2 海外旅行傷害保険等への加入をお勧めします
思いがけず旅行中に体調を崩したりけがをしてしまい,入院・手術等が必要になった場合,高額な医療費を支払う必要があるため,海外旅行の際には海外旅行傷害保険等に加入されることを強くお勧めします。深刻な症状になり,日本への医療搬送を希望しても支払いに問題が発生したり,保険加入有無の確認に時間を費やしたりする事案も散見されます。
3 たびレジへの登録をお忘れなく
海外渡航や在留の際に,緊急事態が発生した場合,外務省または在外公館から随時情報を提供します。在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方でも,緊急時に情報提供を受けられる海外旅行登録システム「たびレジ」があります。「たびレジ」に登録して,海外旅行中のリスクに備えましょう。
4 たばこや酒類の持ち込みにご注意を
タイ物品税局では,たばこの不法所持や不法持ち込みについての摘発を強化しており,違反者に対し高額な罰金を科しています。入国時におけるたばこの持ち込み可能量は一人につき1カートン(200本)までです。グループで入国するとき等で,一人の人が他の人の購入分をまとめて所持していても免税範囲を超過していると見なされます。税関検査で摘発された場合,高額な罰金を科せられるほか,物品はすべて没収されます。
なお,電子たばこ(アイコスをはじめ,加熱式たばこを含む)のタイへの持ち込みは禁止されています。タイ政府観光庁のホームページによると,違反した場合、10年以下の懲役または50万バーツの罰金が科せられるとのことです。
また,酒類のタイへの持ち込みは一人につき1本(1リットル)までに制限されています。
免税範囲を超えた場合は摘発対象となり,物品は没収されるとともに,高額な罰金が科されます。
このように、タイでは電子タバコ(アイコスをはじめ,加熱式たばこを含む)は持ち込み禁止たばこの持ち込み可能量は一人につき1カートン(200本)まで酒類のタイへの持ち込みは一人につき1本(1リットル)まで、となっています。

近年は抜き打ち検査も多くなり、罰則も非常に厳しくなっています。タイ入国時になって慌てないようにしましょう。

スポンサーリンク

合わせてタイの記事をどうぞ

タイへ電子タバコ(アイコス、加熱式たばこ)は持ち込み禁止なので要注意

タイへ電子タバコ(アイコス、加熱式たばこ)は持ち込み禁止なので要注意

▼今年タイに行きますが、タイで狂犬病治療を即受けないと絶望という事実に驚愕

▼タイ旅行のベストシーズン到来! 一方で、たばこ規制強化とドローン登録義務化!

▼2016年11月 タイの思い出 ブミポン国王はスワンナプーム空港でも

 

悪意が無くても、タバコや酒の持ち込み等で摘発され、それを不服として罰金の支払いを拒否した場合や、罰金が支払えない場合には、身柄を拘束されることがあります。
いったん拘置所に入るとそこから出ることは困難を極めますので、くれぐれもタバコ・酒の持ち込みには最新の注意を払いましょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で