2018/11/110 Shares

実際に買って備えている必要最低限の地震対策グッズ

実際に買って備えている必要最低限の地震対策グッズ

実際に買って備えている必要最低限の地震対策グッズ

東日本大震災では被災しました。(2011年(平成23年)3月11日、関東地方在住です)

水が出ない、電気がない、ガスが使えない、ガソリンはなくなる、朝昼夜と間断なく起こる余震に恐怖を感じ、、、突然の出来事で生活に多大な支障をきたしました。

それから時がたっても、各地で起こる中小大の地震。

もう自分の生きている間は超大型の来ないだろうとタカをくくっていたのですが、北海殿の大地震で目が覚めました。

北海道胆振東部地震、2018年(平成30年)9月6日でした。

そこで思い知らされました、日本中、どこにいようとも我々日本人は天災は免れないんだと。

自分の地震対策の住居は重いテーマになりますので、ここでは身の回りで今すぐにでも準備できる「備品関係」に特化して考察したいと思います。

それでは、実際に買って備えている必要最低限の地震対策グッズをどうぞ!

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まずは水

簡単に誰にでもできて、すぐに用意できて、最低限で最重要なる必須事項なことは、自らの命を維持してくれる「水」の確保です。

僕は2リッターの水をスーパーで特売したときに買い置きして、収納スペースに備蓄してます。

家庭では古いものから順次飲んでます。

「水」だけでなく、「お茶」「ポカリスエット」、「ソーダ」「コーラ」系でもいいと思います。

スーパーで特売になったとき買いだめしておきましょう。

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電池

実際に買って備えている必要最低限の地震対策グッズ

実際に買って備えている必要最低限の地震対策グッズ

電池も「飲料水」系と同じで、単1から単4までまとめて買い置きして、古いものから使ってます。

停電になっても、乾電池で照明ができます。

ろうそくでもいいのですが火事が心配です。

LEDによる電気が少なくてもよい電気ランプがありますのでこちらも用意しておけばいいです。

うちは契約電力を少なめにして電気代を低くしてます。40Aはうちの場合ですと、電流を多く消費する家電製品を難題も使うとブレーカーが飛んでしまう時が年に数回あります。

そういう停電の時は、家電製品を切って、ブレーカーを復帰させています。

乾電池式LED照明で、夜間を過ごすのもありですね。

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簡易トイレ

東日本大震災で一番苦しんだのは、おトイレです。

当時は当然ながら、簡易トイレも持ってなくて、「大」ができず、我慢し続けて便秘になりました。

水が流れる遠い親戚の地へ行って、「大」を済ませたこともありました。

「簡易トイレ」を準備しておきます。

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食料品

普段から自分の庭や屋外でバーベキューをおこないましょう。

コールマンのバーベキューセットをそろえておきます。

暖めるのにバーベキューセットがあれば、焼くことも煮ることもできますし、お湯はできます。

レトルトカレーなどの「レトルトもの」を食材にそろえておきましょう。

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オール電化には反対、ガスはプロパンガスにすべし

火がないと生活に不便なことは言うまでもありません。

つい最近、我が家のみならず隣り3市が大規模停電に見舞われました。

当然、電気を使っているモノは停止。

しかし、ガスはしっかり着火して火を起こせました。

シリンダー(ボンベ)容器に封入されたプロパンガス(LPガス)を利用しているからです。

これで、お湯は沸かせます。調理もできます。

非常時にお湯が沸かせ、調理ができるだけで、大いに助かりますよね。

オール電化は控え、プロパンガス(LPガス)/シリンダー(ボンベ)容器を利用したガスを持ちましょう。

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自動車は満タンにしておきましょう

災害用グッズとは違いますが、自動車は満タンにしておきましょう。

多くの人が経験されたかと思いますが、非常時はガソリンスタンドに車が殺到します。

長蛇の列の中、数時間も待たされました。その時のアイドリング時のガソリンのもったいなさ。

首都圏以外では、車がないと生活ができないため、非常時はガソリンを満タンにしようと、スタンドに殺到してしまうのです。

こちらも、ふだんガソリンを満タンにすることで、スタンド渋滞を避けることができ、同じに無駄なガソリンと時間の浪費も避けることができます。

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まとめ

これくらいは皆さん揃えられるでしょう。

僕が実際に買って揃えた必要最低限の防災グッズをご紹介しました。

有事に備えて、今からでも少しづつでも準備しましょう。

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あわせて読みたい地震リスクの記事

地震の記事、あわせて読んでください。

これくらいは直ぐに普段から備えておこうと思います。
次のステップでは本格的に準備したいと考えてます。

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