2019/06/030 Shares

豊洲市場 マグロ初競り価格 3億3360万円! キロ当たりいくら? 一貫当たりいくら?

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豊洲市場 マグロ初競り価格 3億3360万円! キロ当たりいくら? 一貫当たりいくら?

豊洲市場 マグロ初競り価格 3億3360万円! キロ当たりいくら? 一貫当たりいくら?

築地市場から豊洲市場へ、豊洲市場は2019年1月5日(土)から初売りが始まりました。

名物のマグロの初競り価格はなんと3億3360万円!

過去に1億円で初競りしたときも話題になりました。当時は広告もあって1億円は納得の感があったのですが。

今回はうーん、広告費と考えて3億も出すんでしょうが、かなり高すぎですね。
しかし、企業が内部にため込むよりは、お金を使うことはよし、としましょうや。

それでは、「豊洲市場 マグロ初競り価格 3億3360万円! キロ当たりいくら? 一貫当たりいくら?」いきましょう!

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 まぐろ落札価格3億3360万円はキロ当たりいくらか?

まぐろ278kgなので、3億3360万円/278kg=120万円/㎏

1㎏当たり120万円はピンと来ないので、100g単位でやると12万円。

牛肉100gで1000円でも高い感覚なので、まぐろ100gで12万円は宇宙的金額ですね(汗)

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まぐろ落札価格3億3360万円は一貫当たりいくらか?

まぐろ278kgで1万5千貫を握れるとしますと、一貫当たり2万2千円

ちなみに「すしざんまい」のまぐろ価格はこうなっています。

鮪のにぎり・巻物 価格(税込)
本鮪の赤身 267円
本鮪の中とろ 537円
あぶりとろ 645円
本鮪の大とろ 645円

3億3360万円で競り落としたとはいえ、寿司の価格に反映するわけではありませんのでご安心を。

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「すしざんまい」の名物社長は?

「すしざんまい」を運営しているすしチェーン運営会社「喜代村」、落札するときはあの名物すしざんまい社長の木村清さんです。

もうメディアが勝手に日本だけでなく海外へニュースを発信してくれますので、会社の広告のみならず、お店の宣伝、求人広告にもなるしで、3億は安いかもです。

2013年の1億5540万円の競りも、「すしざんまい」木村清社長がセリ落としました。

このときは222kgの青森県大間産クロマグロで、70万円/㎏

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都知事と喜代村社長の声は?

豊洲市場 マグロ初競り価格 3億3360万円! キロ当たりいくら? 一貫当たりいくら?

豊洲市場 マグロ初競り価格 3億3360万円! キロ当たりいくら? 一貫当たりいくら?

●小池百合子都知事
「大変景気のいい初競り。幸先のいいスタートを切れた。」

●名物すしざんまい木村清社長
「え~?そんなに。やっちゃったね。やりすぎちゃった。5000万~6000万円くらいと思っていた。すぐ銀行さん行かないと。」
「最高のマグロです。お客様に食べて頂いて、元気をつけていただきたい。全店舗で出します。」

落札した社長自らが「やりすぎちゃった」は正直な感想なのでしょうか??

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漁師さんの取り分は?

落札価格の7割から8割とか9割とか言われてます。

とすると、2億5千万から3億くらいですか!?

命がけの漁で超ハードワークのまぐろ漁でこれだけもらえればいいのか?高いのか安いのか?

船の整備費や修繕費や燃料代その他経費もありますからね。

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平成最後で、初の豊洲市場での初競り

毎年恒例のイベントですが、平成最後で、初の豊洲市場での初競り!記憶に残る競りになりました。(すごい宣伝効果ですよね)

まぐろ3億落札はやりすぎというネガティブな声もありますが、やっぱり新年は景気の良い話で話題を呼んで、お金を回して日本経済を盛り上げましょうや!

すしざんまい木村清社長の経営判断、もしくは男気に、僕は激しく同意します。

豊洲の将来のためにも、日本経済のためにも!!

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