2019/02/040 Shares

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 SWエピソードIVの前日譚 ダースベーダー無双が凄い レイア姫に会える

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「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 (C)2017 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (C)2017 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

「ローグ・ワン」が遂に地上波にお目見え、観ましたか?(2019年2月1日(金)金曜ロードSHOW 地上波初放送)

これまでスターウォーズシリーズはすべて観てますが、この「ローグ・ワン」は感涙物で個人的に格別に素晴らしかった。

・ジョージ・ルーカスのテイストとは異なるスター・ウォーズ・シリーズの大傑作。
・不朽の名作「スター・ウォーズ エピソードIV」の前日譚を描いた秘話。
・戦記物としても秀逸で感涙と感動の嵐。

映画館・レンタル・ビデオオンデマンドと「ローグ・ワン」を堪能してきて、この大傑作がついにテレビ地上波放送、テレビで最後ので締めくくり感があって僕は感動を新たにしました。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー SWエピソードIVの前日譚 ダースベーダー無双が凄い レイア姫に会える」 それではどうぞ!

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僕の頭の中でカチッと鳴った「ローグ・ワン」と「エピソード3」

本当に頭の中でカチッと音がしたのです。

スター・ウォーズ・シリーズが僕の頭の中でつながった音でした。

そのシーンとはこの二つ。

●「ローグ・ワン」:決死の反乱軍兵士たちがデススターの設計図をレイア姫に渡したシーン
●「エピソード3」:オビワンに敗れたアナキンが改造されてダースベーダーとして手術代から立ち上がるシーン

※「エピソード3」とは、2005年 の作品「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

僕が感動したのは、どちらもも「エピソード3」と「エピソード4」がつながるシーンなのです。

スター・ウォーズ・シリーズは、1977年 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」に始まり、

■1977年  スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望  監督:ジョージ・ルーカス
■1980年  スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲  監督:アーヴィン・カーシュナー
■1983年  スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 監督:リチャード・マーカンド

そして16年の時を経て、1999年「エピソード1」が始まり、2005年 「エピソード3」でジョージ・ルーカスの「スターウォーズ」はいちおう完結します。

■1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス  監督:ジョージ・ルーカス
■2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃  監督:ジョージ・ルーカス
■2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐  監督:ジョージ・ルーカス

ファンとしては、「エピソード4」1977年までに至るストーリーが気になっていた点ですが、「エピソード3」2005年の最後「ローグ・ワン」2016年の最後で見事につながりました。

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「ローグ・ワン」概要とストーリー

まず最初に頭に入れることは、「ローグ・ワン」は壮大なスケールで描かれるスター・ウォーズ・シリーズの「エピソードIV 新たなる希望」の前日譚であることです。

すでに公表されたエピソード3とエピソード4をつないでくれた「ローグ・ワン」はファン感激のストーリーとなってます。

帝国軍の最終兵器デス・スター開発を巡る秘話とその設計図奪取に挑む反乱軍の戦いを明らかにしてれるからです。

銀河を支配する帝国軍の最終兵器デス・スターの完成が近づいてました。 反乱軍将校キャシアン・アンドーから、父ゲイレンがデス・スターの開発に関わっていたことを知らされた女戦士ジン・アーソは、その完成を阻止するため、極秘ミッションに挑むというストーリー。

スター・ウォーズ・シリーズから離れての戦記物としても見ごたえがあり、最後のエンディングへ向かう怒涛の流れは、感動と感涙の嵐となりました。

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「ローグ・ワン」スタッフ

「ローグ・ワン」キャスト・スタッフです。

原作はハリウッドの大御所ジョージ・ルーカス、監督のギャレス・エドワーズはハリウッド版傑作「ゴジラ」。

そしてこの作品にも名前が挙がっているキャスリーン・ケネディですが、プロデュースした作品は世界的な大ヒット作品ばかりです。 E.T. E.T. the Extra-Terrestrial (1982)もプロデュースしてたんですね。

原作:ジョージ・ルーカス
監督:ギャレス・エドワーズ
音楽:マイケル・ジアッキーノ
脚本:クリス・ワイツ、トニー・ギルロイ
製作:キャスリーン・ケネディ、アリソン・シェアマー、サイモン・エマニュエル
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「ローグ・ワン」キャスト

出演者もかなり渋めの俳優さんを集めてます。

主役のジン・アーソ役のフェリシティ・ジョーンズ、ゲイリン・アーソ役のマッツ・ミケルセン、ソウ・ゲレラ役のフォレスト・ウィテカー、チアルート・イムウェ役のドニー・イェン、、、、

ひとりの俳優さんで一つの記事が出来上がってしまいます、あげていくときりがありませんので止めときましょう(汗)

出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカー

(ジン・アーソ) フェリシティ・ジョーンズ
(キャシアン・アンドー) ディエゴ・ルナ
(オーソン・クレニック) ベン・メンデルソーン
(チアルート・イムウェ) ドニー・イェン
(ゲイリン・アーソ) マッツ・ミケルセン
(K-2SO) アラン・テュディック
(ベイズ・マルバス) チアン・ウェン
(ボーディー・ルック) リズ・アーメッド
(ソウ・ゲレラ) フォレスト・ウィテカー

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「ローグ・ワン」監督のギャレス・エドワーズは「ゴジラ」監督

ギャレス・エドワーズは、あのハリウッド版の傑作「GODZILLA ゴジラ Godzilla (2014年)」の監督さんです。

前作ハリウッド版『GODZILLA 1998年』が映画としてはまあまあなのですがゴジラファンとしては落胆の映画でして、次のハリウッド版「ゴジラ」もどうなるかと心配でしたが、なんとこれが傑作。

ギャレス・エドワーズはゴジラシリーズの大ファンなので、当然というか、あのような傑作ゴジラを作ってくれたのでしょう。

そして、幼児期に『スター・ウォーズ』を観たことをきっかけに、映画製作の道を歩むようになったといいますから、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』監督は必然の流れだったのでしょう。

2016年5月、小規模作品に取り組むために、『Godzilla: King of the Monsters』の監督を降板したのは残念です。
※『Godzilla: King of the Monsters』は2019年5月31日公開

ギャレス・ジェームズ・エドワーズ(Gareth James Edwards, 1975年6月1日)は、イギリスの映画監督。2010年に製作した『モンスターズ/地球外生命体』で広く名前を知られるようになった。
『モンスターズ/地球外生命体』の成功により、レジェンダリー・ピクチャーズなどハリウッドの大手映画会社のプロジェクトに呼ばれるようになった。その結果、2011年1月にゴジラシリーズのリブート映画『GODZILLA ゴジラ』の監督に抜擢された。その後、2016年公開のスター・ウォーズシリーズ初のスピンオフ実写映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を監督することになった。2016年5月には小規模作品に取り組むために、『Godzilla: King of the Monsters(英語版)』の監督を降板した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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「ローグ・ワン」絶対見逃してはならない

「エピソード3」と「エピソード4」が見事につながった『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、まだ未見の方は必ず見てください。

伝説的シリーズ「スター・ウォーズ・シリーズ」のスピンオフ作品第1弾『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。

熱く切ない感動の物語は“シリーズ最高傑作”との呼び声も高いとの評価を受けてますが、僕はこの評価に100%同意します。

シリーズ劇場公開第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前までの新たな世界を描いたもうひとつの「スターウォーズ」、まだ未見の方は絶対にお見逃しなく!!

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