2019年2月25日

健康で長生きするために、すぐに取り掛かれ、誰にでもできる3つの方法:歯の定期健診、歯ミガキ、歯ブラシ!

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健康で長生きするために、すぐに取り掛かれ、誰にでもできる3つの方法:歯の定期健診、歯ミガキ、歯ブラシ!

健康で長生きするために、すぐに取り掛かれ、誰にでもできる3つの方法:歯の定期健診、歯ミガキ、歯ブラシ!

先週、歯の定期健診に行ってきました。

なんと10カ月ぶりの歯の定期健診ということなので驚きました。

その間、同じ歯科クリニックで奥歯と前歯の治療で通ってたので、定期的に歯のケアはしているくらいの感覚でいたのです。

しかしその間に歯の定期検診はなしで10カ月の間隔が開いたわけです。

特に歯科クリニックからは定期検診のフォローもありませんでした。

さすがに歯茎に違和感が出てきたので、そろそろ行かなくてはの気持ちで行ったところ、歯の定期健診は10カ月ぶりですねと言われた次第です。

僕は毎日、朝起きたとき、昼食を食べた後、寝る前の3回は歯と歯茎を丹念に磨いてます。

おかげさまでナースの方から、「10カ月ぶりなのによく歯をケアしておられるので歯の状態は良好です」とお褒めの言葉をいただき安堵しました。

僕は健康維持のため歯をすこぶる大事にしてます。

虫歯治療で金属の詰め物が6か所あり、前歯は欠けており、親知らずは4本全てなし、これ以上歯が悪くなっては困るのです。

なぜならば、生きていくためには食事を摂らなくてはならず、その入り口が口であり、よく咀嚼するためには丈夫な歯で食物を充分に噛み砕かなくてはいけないからです。

その歯がガタガタならば食物を噛み砕いて咀嚼する機能を果たせません。内臓に負担がかかります。

おかげさまで同年齢の人より10歳以上は若くみられるのは歯のせいと勝手に思ってます(笑)

ということで今回は「 健康で長生きするために、すぐに取り掛かれ、誰にでもできる3つの方法:歯の定期健診、歯ミガキ、歯ブラシ! 」をお送りしたいと思います。

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歯の定期検診を受ける理由

55歳以上のシニアの人の健康上の一番の後悔は、「歯の定期検診を受けなかった」が「運動をしなかった」や「食事の不摂生」よりも多かったという調査があります。

健康面を後で振り返ると、歯の後悔が一番に来たということなのです。

それだけ歯が大切であるということの現れで、「歯が大切」を標榜する僕としては、我が意を得たりです!

さて、歯の定期検診を受ける理由はこれだけあります。

■歯の被せ物や詰め物の隙間で虫歯が進行する
被せ物や詰め物には必ず隙間があります。
その隙間から菌が長い年月で必ず発生します。

■口臭が酷くなる
上記の菌が原因で口臭が発生します。
菌も生物なのでウンコもオシッコもします。
それが口臭の原因です。

■歯を失うと寿命が短くなる
抜歯して歯の少ない人は寿命が短いという統計があります。

上記は一次的な現象ですが、怖いのは二次的な現象である認知症やガンの誘因になるということです。

一本の歯でも侮るなかれ!!

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僕が行っている3つの歯のケア

でも、歯医者に行くのはいや、これはよく分かります。

あのドリルでグリグリやられる感覚はたまりません。

僕はそのときは臆せずに、「麻酔うってください」とはっきり言います。

麻酔を要求する状況は、歯を抜くとか削るときしかありませんが、嫌なことは嫌といいます。

歯の治療が怖くて、歯医者に行くのが億劫になる方が、よほどリスクがあります。

僕が行っている歯のケアを3つ述べたいと思います。

■歯の定期検診
■歯ミガキ
■歯ブラシ
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歯の定期検診:最低でも3-4か月間隔

歳を取ると、「歯茎が少しずつ薄くなり、歯が少しずつグラグラする」そんな感覚が、年月を重ねながら分かってきます。

これは加齢によるものなので事実は受け止めて、どこまでも今ある歯を現状維持で先延ばしをしなくてはなりません。

そこで僕が考えている手段は、「今後は歯の定期検診の間隔を少しずつ狭めていこう」という案です。

3-4か月毎に歯科クリニックからハガキで定期検診の通知が来ます。

この際だから正直いいますと、少しでも診療費を安くしようと、5-6か月間隔で行ってました(恥)

それを今後は最低でも3-4か月間隔で必ず歯の定期検診を行うに改めたいと思います。

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歯ミガキ:少し高めを買って使う

多少高くとも歯磨き剤は良いものを買って使います。

かといって超高級ハミガキを買えといっている訳ではありません。

僕が買っているハミガキは「 クリニカ 」です。
そんなに高いものではありませんね。

毎日使うものですから多少は高いものを使いましょう。

僕はそろそろ次へグレードアップを考えています。

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歯ブラシ:硬めと細めを併用

歯ブラシは硬めのブラシと細めのブラシを併用してます。

一回目は硬めのブラシで磨きます。

昔、柔らかめのブラシで磨いていたのですがどうも充分磨いた気がしなくて硬めに切り替えました。
初めのころは出血しましたがどんどん使っていくうちにゴシゴシみがいても出血もしなくなり歯茎も丈夫になりました!

食べたモノや歯や歯茎の状況で2回3回と回数は増えます。

仕上げは細めのブラシでフィニッシュします。

これで歯と歯茎がスッキリすると良く寝れます。

以上3つ(■歯の定期検診、■歯ミガキ、■歯ブラシ)を述べましたが、あくまで僕のやり方です。
個人で合うやり方を工夫しましょう。

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あわせて読んでほしいヘルスケア

今回は歯の定期検診について強く主張しましたが、「ならば喫煙とか飲酒とかはどうなんじゃ」というコダマが心の中から鳴り響いています(汗)

これはまた別途記事にしたいということで。。。

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