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メガネが曇って字が見えない! 風邪・花粉症・インフルエンザ対策のマスク着用時にメガネが曇らない方法

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メガネが曇って字が見えない! 風邪・花粉症・インフルエンザ対策のマスク着用時にメガネが曇らない方法

風邪・花粉症・インフルエンザ対策のマスク着用時にメガネが曇らない方法

風邪・花粉症・インフエンザ対策のマスク着用時にメガネが曇らない方法をご紹介します

風邪、花粉症、インフエンザ、、、などで、マスクを着ける人が目立つようになりました。
僕はふだんメガネ(時々コンタクト)なのですがマスクは着用しません。
理由は、メガネが曇る、マスク着用は煩わしい、そんなに重症にならない、ということからです。
一番の大きな理由はマスク着用時のメガネの曇りで、メガネが曇ると文字が読めなくなる、歩けなくなります。

そんななか、警視庁がオススメというメガネが曇らないマスクの付け方が話題になっています。
警視庁推薦メガネが曇らないマスクの付け方は、効いた効かないという賛否両論です。
僕が実際にやったところ曇りました。
しかしこれはマスクの構造・素材や個人の顔の形状にも影響するところが大きいのではないかと思ってます。

ふだんマスクを付けない僕ですが、電車、飛行機、新幹線などの密閉空間に長時間いるときはマスクをします。
特に飛行機内のマクラ、カバー、毛布、床、座席、などは雑菌の温床になっていますので要注意ですよ。(機内に入った途端ほとんど全てに密着します)
航空会社にも依りますが、定期的なカバー交換をしない、十分な床の清掃をしない、という報告もあります。
そんな不衛生な密閉空間に長時間いるのは非常に健康面でリスクがあります。
マスクの着用、こまめに手を十分に洗いましょう。

そこでマスクを着けるわけですが、ここでメガネが曇るという問題に回帰します。
ということで話をもとに戻しますと、「風邪・花粉症・インフエンザ対策のマスク着用時にメガネが曇らない方法」をいくつかご紹介します。

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メガネ上部を折り曲げティシュを重ねる

まず最初に警視庁がオススメというメガネが曇らないマスクの付け方です。

これは、メガネ上部を折りまげ、その内側に四つ折りをしたティシュを重ねるという非常にシンプルな方法です。

警視庁警備部災害対策課の公式Twitterで投稿されたそうで、災害時に埃等防止のためマスクをすると自分の息で眼の前がメガネの曇りで真っ白になってしまうのを防ぐ目的で紹介されました。

これは話題になり、効果がない、効果あった、という様々なご意見が沸き起こりました。

僕もこれは素晴らしいと飛びついてやったのですが、僕の手持ちのマスクでは残念ながら効果なしでした。

上部にワイヤーが入っているマスクや、いろいろな素材や構造のマスクが市販されていますので、マスクによっては効く効かないという賛否が出たのだと思います。

今も売っているのか知りませんが、過去にメガネが曇らないというマスクがあり、マスク上部をスポンジで隙間をなくしている形状のものが売られてました。

実際買って着用したのですが、隙間から呼吸が漏れて、メガネが曇り、結果駄目でした。

メガネが曇る原理は、鼻呼吸の水蒸気を含んだ空気がマスク上部の隙間からメガネに吹きかかりメゲネを曇らせる、ということですね

ですから、マスク上部の隙間をなくせばよいのです。

そうするために、隙間部にティシュ等で塞ぎ、テープで固定するという案も思いつきます。

ただ使い捨てのマスクにそこまで手をかけるのは面倒です。

【結論】マスクの素材や形状にもよりますが、マスク上部の隙間をなくすために、ティシュとテープ固定で工夫を施す。使い捨てマスクにそこまで手をかけるのが面倒でなければこのやり方はあり。

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マスクを二枚重ねに装着する

マスクを二枚重ねにしてマスク上部隙間をなくそうという方法です

マスク上部の隙間を極力なくすのに効果があるかもしれません。

こちらも、マスクの素材や形状、個人の顔の形にもよると思います

すぐにトレイできるので、二枚重ねしてメガネが曇らなければ、めでたしめでたしです。

あと、二枚重ねの見た目や、一度に二枚使うことの経済性が問題なしならば、OKですね。

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市販のメガネが曇らないマスクを買って着用する

市販の曇らないマスクですが、過去に購入してトライしましたが僕は駄目でした。

マスク上部に隙間防止のスポンジをあてがっているマスクです。

僕の場合、鼻から目のあたりの形がマスクとフイットしなかったためです。

鼻が高い(でかい?)のも原因かもしれません。

今は形状に工夫が施され改善しているかもしれませんので、人によっては問題が解決するかもしれません。

少し価格が高めになるのも気になるポイントです。

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曇り止め防止用ノーズパッドをマスクに付ける

曇り止め防止用のノーズパッドというものをマスクに付ける方法もあります。

こちらは取り外し可能でその都度洗って繰り返し使えるので、経済性はあります。

その人の鼻から目のあたりの形がフイットすれば、隙間防止になり、使用はありですね。

試してみる価値はありそうです。

繰り返し使うためには洗わなければならず、何回使えるかは未知数ですね。

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メガネに曇り止めを塗布する

曇り止めには、ジェル、スプレー、シート、いろいろな種類が売られています。

市販の「メガネクリンビュー」を使う、僕の中ではこれが一番の正解です。

マスク装着の際は、実際にやってますが、快適そのものです。

価格もワンコイン程度で買えますし手頃です。

いろいろなタイプが市販されてますのでお試しください。

ソフト99コーポレーション から出ている「メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ」の評判が良いです。

今度買って試してみます。

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避けられないメガネ曇りはこれ

内外の急激な温度や湿度の変化では、マスクやくもり止めにかかわらず、どうしても曇ってしまいます。

空気中の水蒸気がメガネレンズの温度で露天に達するために、レンズ表面が曇ってしまいます。

また、湿度が高い場所でも同様です。

これは避けられないので、メガネの曇りが晴れるまでじっと我慢するしかないのでしょうか。

くもり止めを塗ったところ効果がありましたという報告もあります

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「マスク着用時にメガネが曇らない方法」まとめ

「マスク着用時にメガネが曇らない方法」をいくつかご紹介しました。

■メガネ上部を折り曲げティシュを重ねる
■市販の曇らないマスクを買って着用す
■マスクを二枚重ねに装着する
■曇り止め防止用ノーズパッドをマスクに付ける
■メガネに曇り止めを塗布する

僕の場合ですが、結局、くもり止めスプレー・くもり止めシートが一番シンプルで価格も手頃というのが結論です。

原理は、マスク隙間から呼吸の息が遮断されれば良い、ということなのですが、メガネ側に対策を施すというのが大げさに言えば逆転の発想なのでしょうね。

一方で、マスクの構造・素材や個人の顔の形状にも影響するところが大きいので、人によってはマスク側に工夫を施すことができればそれだけで解決するかもしれません。

花粉の季節乗り切りましょう!

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