「彼方のアストラ」眠れなくなるほど面白い! 学園SFミステリーラブコメディ(篠原健太先生によるジャンル名)

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「彼方のアストラ」眠れなくなるほど面白い! 学園SFミステリーラブコメディ(篠原健太先生によるジャンル名)

「彼方のアストラ」 TVアニメ公式ホームページより

「騙されたと思って読んでみてください。睡眠不足必至です。」

ブログサーフィンをやっていると偶然「彼方のアストラ」というSF漫画絶賛の記事に出会いました。

知っている人のブログだったので最後まで読むと睡眠不足不可避ですと、ほんまでっか?

興味を持ちましたのでアマゾンで調べるとレビューは高評価ではないですか!

ツイッターもこぞって素晴らしい評価。

受賞歴も申し分ないです。
■2017年、第3回次にくるマンガ大賞Webマンガ部門にノミネート、5位を獲得。
■このマンガがすごい! 2019 オトコ編において、3位を獲得。

さらに、テレビアニメ化も決定。

さらにさらに、手塚マンガ大賞の候補作。

もともとSF好きなので、だまされたと思って読んでみるか、「彼方のアストラ」そういう気になりました。

昔愛読した萩尾望都先生の「11人いる」みたいかな?

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彼方のアストラ Wikipediaから

まずはウィキペディアからの説明。

●『彼方のアストラ』(かなたのアストラ、ASTRA LOST IN SPACE)は、篠原健太による日本の漫画作品。集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて、2016年5月9日から2017年12月30日まで連載された。毎週土曜日更新だったが、2016年8月6日更新分より、本編と4コマを交互に掲載する隔週連載の形になった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

次に簡単なストーリー。

●西暦2063年、ケアード高校の生徒たちは、教師に引率されて惑星マクパに向かい、そこで生徒たちだけで5日間を過ごす惑星キャンプに向かう予定だった。宇宙旅行の末、キャンプ地に到着した9人のメンバー。しかし教師が去り、ロッジに移動する途中で、奇妙な球体が現れ、興味本位で球体に触れた生徒の姿が消えてしまった。逃げる生徒たちだったが、追いかけてくる球体に全員飲み込まれてしまう。気が付くと彼らは宇宙空間に身ひとつで投げ出されていた。ひとまず近くにあった宇宙船に逃げ込むが、そこはキャンプ地から遥か5千光年離れた宇宙の彼方だった。救助は絶望的な状況で、生徒たちはお互いの力を合わせてサバイバルしていくことを決意する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ジャンル的には、SFサバイバルミステリーでしょうか。

ただ、著者である篠原健太先生自身によって名付けられたジャンル名では「学園SFミステリーラブコメディ」となっています。

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彼方のアストラ Amazonから

アマゾンのレビューの抜粋から。

■全SFミステリーファン必携
■面白い・感動的、ということに加えて、上手い・練られている
■漫画全体の完成度が高い
■様々な作品からのオマージュがたっぷり詰まっている
■ラストまで中だるみ無く読める
■1巻読み終えた時点で我慢できずに全5巻いっきに読んでしまう
■まるで一本の映画を見たみたい
■冒険漫画かと思いきやいつの間にか壮大なミステリー

とにかく多くの方が大絶賛しています。

高校生が主役のSF学園もので、僕ですが昔愛読した萩尾望都先生の「11人いる」に感動した口なので本作も満足できるかもです。

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彼方のアストラ Twitterから

Twitterからです。

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彼方のアストラ TVアニメ化

こちらTVアニメ公式ホームページ。

著者の篠原健太先生のツイッターから。

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彼方のアストラ 第一巻一部無料

こちらから、少年ジャンプ+の公式ページから第一巻の一部が無料で読めます。

篠原健太先生、手塚マンガ大賞候補にガクガクガク!

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彼方のアストラ まとめ

■著者:篠原健太
■「少年ジャンプ+」で2016年5月9日から2017年12月30日まで連載
■漫画本は全5巻
■TVアニメ放送
■学園SFミステリーラブコメディ(篠原健太先生によるジャンル名)
■「このマンガがすごい!2019」オトコ編では第3位
■「マンガ大賞2019」にもノミネート
■手塚マンガ大賞の候補

「彼方のアストラ」の英語名が、[ Astra Lost In Space ]。
かっこいいね。
ちなみに昔のTVドラマ「宇宙家族ロビンソン」の原題は、[ Lost in Space ]。

さらに、堀江貴文さんの漫画サイト「マンガ新聞」

右サイドバーに人気記事ランキングがありますが、「彼方のアストラ」が堂々の一位です。
ここでも、「今改めて注目されている超名作」と超大絶賛してますね。

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あわせて読んでほしいSF記事

あおるだけあおって本記事では「彼方のアストラ」の紹介だけで終わりました、すいません。
次回は実際に読んだレビューを披露します。

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