新Googleマップ登場(3月20日頃)で、カーナビゲーション対グーグルマップとの比較論争が再燃か!

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新Googleマップ登場(3月20日頃)で、カーナビゲーション対グーグルマップとの比較論争が再燃か!

新Googleマップ登場(3月20日頃)で、カーナビゲーション対グーグルマップとの比較論争が再燃か!

いつもお世話になっているグーグルマップ、3月20日頃に新しいバージョンで日本にお目見えです。

グーグルさんは3月6日から数週間以内と言ってますの3月20日頃としました。

仕事面では出張先のホテルや目的地、プライベート面でもお店やレストランや待合場所、そういった場所の特定や詳細情報に絶大な威力を発揮してくれてます。

通信料は別としてグーグルさんの無料戦略は凄いの一言。

グーグルマップでいつも話に上がるのがカーナビゲーションとの比較論。

ここでは自動車運転ナビに絞って、カーナビゲーション 対 グーグルマップ との比較を論じたいと思います。

それでは、新Googleマップ登場で、カーナビゲーション対グーグルマップとの比較が再燃するのか、をどうぞ!

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日本の Google マップが変わります

最初にグーグルさんからのお知らせから入ります。

こちらグーグルさん公式ブログです。

▼日本の Google マップが変わります!(近日公開予定) 2019年3月6日水曜日

グーグルさんの記事からポイントをまとめます。

【新Google マップ要旨】
●日本へは2005年から導入した
●より柔軟かつ包括的なマップを提供する
●ストリートビュー画像、交通機関を含む信頼のおける第三者機関から提供される情報、最新の機械学習技術、地域のユーザーの方々からのフィードバックなどを活用し、新しい地図を開発した
●ユーザーがより簡単にフィードバックを送れる「フィードバックの送信」 ツールによって、情報の更新や修正がより簡単になった
●「次を右折」だけではなく、「コンビニで右折」といったように、ランドマークを目印とするナビゲーションとした
●より便利な乗換案内やダウンロード可能なオフラインマップなどの機能が加わる

ひとことで言えば、従来版より更にユーザー利便性が増したことですね。
常にユーザーを向いている。
ユーザー目線のグーグル、スゴイなグーグル!

一方で、車の車載カメラをモニタリングして、グーグルのAIが自動でマップを作っていくこともあるとすれば、全世界(といいますか中国以外)の地理情報がグーグルの手中に収まりますね(汗)

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カーナビゲーション

僕はトヨタの車に乗っていて、トヨタ純正の備え付けのカーナビを利用してます。

そのカーナビですが、数年に一回は地図更新しないと、新規開通道路をナビが判別できなく、とんでもないガイドをしてくれて遠回りをして時間と労力無駄になる場合が、たまにですがあります。

かつて千葉の房総沖方面へレジャーに行ったときカーナビが新しい道を認識できず、違う方面へ行ってしまいガソリンと時間を浪費したことあります。

そのときは全然知らない土地だったのでカーナビのガイドに従うしかなかったです。

最新版地図更新ですが感覚的には5年に一回は必要かなと思います。

トヨタ純正のHDD地図ソフトの新サービスに毎回2万円くらい払ってます。(HDDナビ)

トヨタ純正なので更新料が高いとは思いますが、5年以上に一回くらいならいいかな。

数年一回はさすがにお金がもったいない。

グーグルマップとの競合となると、この地図更新料金が最大のネックとなります。

もっと安くしてほしいと思います。

※トヨタの場合、春(6月頃)と秋(11月頃)の2回、地図更新をしています。

最初に地図更新と価格を言及しましたが、カーナビの利便性という点では、運転ナビゲーションに特化してますので、大いに満足してますよ。

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グーグルマップをカーナビとして使う

グーグルマップは車の運転中まったく使いません。

目的地に近くなった時や降車した時に、ピンポイントで目的地に着きたい時に使います。

ほとんど最新地図情報なので安心感もありますし、地図とは別の目的地や周辺情報も知ることができ非常に便利です。

グーグルマップをカーナビ代わりに使うと、通れない道や変な方向をナビしたりします。

場所にもよりますが、正確なカーナビ機能はまだまだなところがあります。

また、カーナビゲーション本体と地図更新の料金を考えると、グーグルマップを完全にナビゲーションの代わりにする、というのはありと思います。

カーナビ本体に加え地図更新代も考えると、さすがに高いです。

目的地に着くという点で、僕は車に備え付けのカーナビゲーションの利便性が優れていると思うので、メインはカーナビゲーション、サブにグーグルマップと使い分けています。

ここは個人の価値観によりますので、カーナビなのかグーグルマップなのか、あるいは両方なのか、お好きな方を選択すれば良いと思います。

まだカーナビ派の僕ですが、グーグルマップは恐ろしいほど日々進化してますので、近い内に専用カーナビを凌駕する日は近いと思ってます。

もうすでに古くて安いカーナビはグーグルマップにはかなわないです。

ただし、マップを使うときのスマホバッテリーの消耗が早いです。

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僕の自動車運転ナビゲーションの使い方

まとめますと、僕の場合とことわっておきますが、車の運転のナビゲーションは、メインはカーナビゲーション、サブにグーグルマップ「ナビ」機能を使うのが、僕には合ってます。

まず目的地に到着するのが大優先なのでそれには自動車設置カーナビゲーションを使う、目的地近くや到着後は、目的地や周辺情報をグーグルマップで調べる、そういう使い方です。

あくまで現時点です、というのもグーグルマップの恐ろしい進化が目に見えているからです。

次の「カーナビの将来予測」に行きましょう。

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カーナビの将来予測

自動車運転ナビ専用に作られているのでカーナビゲーションのほうがまだまだ優れていますが、近い将来グーグルマップひとつで、GPS精度向上に加え、上に書いた全ての機能を包含することになるでしょう。

グーグルマップという名前も書き換えられるのに違いありません。

そして5Gの到来で超高速化。

しかも無料!

そのときカーナビゲーション終焉となるのでしょうか?

車の前部スペースにスマホかタブレットを取り付けてカーナビに使う、ほんとすぐにそういう時代が来ますね、これは。

さらに深読みすると、自動車のカーナビは取り除かれ、運転前部にスマホ・タブレット専用取り付け装置の設置が自動車の標準になるのではないかな!

いや、バックやサイド(やフロント)のモニターに必要だから画面は残すから、カーナビはそれなりに生き残るか、なんてこと考えてます。

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僕くらいの年代では、自動車旅行は紙の地図でした。
それでも何とか目的地に着いてたものです(笑)

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