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陸でも空でもタイヤだけで自由に走り飛ぶことができるのか? 「Goodyear AERO」が描く驚愕の未来都市の移動手段

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陸でも空でもタイヤだけで自由に走り飛ぶことができるのか? 「Goodyear AERO」が描く驚愕の未来都市の移動手段

陸でも空でもタイヤだけで自由に走り飛ぶことができるのか?

アメリカのタイヤメーカーであるGoodyearが、車を浮かせるタイヤを発表しました。

どんなアイデアで浮かせるのか、どんな形状のタイヤなのか、どんなメカニズムなのか、非常に興味を持ちました。

陸でも空でもタイヤだけで自由に走ったり飛んだりすることができるのでしょうか?

今回はこのニュースを取り上げようと思います。

それでは、陸でも空でもタイヤだけで自由に走り飛ぶことができるのか? 「Goodyear AERO」が描く驚愕の未来都市の移動手段 どうぞ!

「Goodyear AERO」コンセプト

言葉で説明すると、通常の走行状態では垂直に立っている普通のタイヤが、空を飛ぶときはタイヤが水平になりタイヤ内部のプロペラが揚力を生んで宙に浮かぶというものです。

専門用語も入れて説明します。

道路上では中に空気が入っていないタイヤ(エアレスタイヤ)で走行します。
浮上するときは、そのタイヤがティルトローター式に水平になり、タイヤを内部から支えるスポークがプロペラの役目を果たし浮力を生み宙に浮かばせます。

ティルトローターの説明はウィキペディアさんから引用します。

ティルトローター(tilt-rotor, tiltrotor)とは、垂直(短距離)離着陸のための手法のひとつで、ローター(プロペラに似た回転翼)を、機体に対して傾ける(ティルトする)こと。翼ごと傾けるタイプの機体はティルトウィングと言う。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

少し分かりにくいかな、あの事故頻発の「オスプレイ」のように進行方向にそってプロペラを傾ける機構、メカニズムです。

「Goodyear AERO」YouTube

さすがに文章では分かりにくいですね。

さっそくYoutubeをみていただきましょう。

まるで映画のシーンのような素敵な出来栄えです。

スターウォーズのワンシーンを彷彿させてくれますね。

しかし実用化には、現代のテクノロジーでは課題が多すぎます。

しかし、5Gから6Gによる驚異的な移動通信システムの発達、超軽量なのに超強度を保持する素材の発明、人工知能(AI)の驚異的な進歩、こういったテクノロジーによって、空飛ぶ車は実用化され必ずや現実のものとなるでしょう。(個人的予想)

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「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

未来の都市は駐車場ではなく、駐車タワーです。
タクシーみたいに車を呼びます。
無人の陸空両社車が飛び立ちます。

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

幹線道路に着陸します。
タイヤは水平から垂直へと地面に接地します。
ここからは道路で利用者宅へ向かって走り出します。

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

利用者の場所に近づいていきます。
前後ひとつずつのタイヤが浮力を生じさせ、残りのタイヤは接地して走行させます。
全てのタイヤは水平方向に向き、車は浮かんでいきます。
そして車は離陸します。

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

利用者の家まで垂直に上昇します。
利用者(ユーザー)は超高層ビルに住んでいるのですね。

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

車に乗って、目的の場所まで連れて行ってくれます。
全自動です。

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

「Goodyear AERO」が描く未来都市の移動手段

こんな感じだと、東京から大阪まで、ドアツードアで30分で行けそうですね。
リニア新幹線よりも速い!

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