イオン銀行 普通預金金利が年0.15%へ改善 楽天銀行0.10%を大幅リード 楽天からイオンへの預金移動が始まる

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イオン銀行 普通預金金利が年0.15%へ改善 楽天銀行0.10%を大幅リード 楽天からイオンへの預金移動が始まる

久しぶりにイオンの記事です。

重要なお知らせメールがイオンから来ました。

「イオン銀行Myステージ」の「特典」ならびに「イオン銀行スコア」の変更についてです。

なんとプラチナステージの場合、2019年4月1日以降 普通預金適用金利:年0.15%(税引前)に改善されてます。

各企業のサービス改悪ばかりが目立つ今日このごろ、イオン銀行 普通預金適用金利:年0.15%は朗報です。

さっそく楽天銀行メインをイオン銀行へシフトさせるべく預金の移動を実行します。(実はまだしてない)

それでは、「イオン銀行 プラチナステージ」2019年4月1日から普通預金金利が 年0.15%へ改善! 「楽天銀行0.10%」を大幅リード、楽天からイオンへの預金移動の始まりの件を解説します。

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イオン銀行へ預金移動の理由

「楽天銀行ステージ スーパーVIP」の場合、普通預金金利は0.10%(税引前)です。

これまで「イオン銀行 プラチナステージ」は0.12%(2019年3月31日ま)で、0.02%の差ぐらいなら、使い勝手の良い楽天で運用するかで楽天銀行を最優先としてきました。

ここにきていっきょにイオンが0.15%へとアップ

差は0.05%と開きました。

この差は具体的にどれほどのものか!?

100万円を1年間預けた場合、1,000,000 x 0.05 / 100 = 500円

500円は税引前で、税引き後ざっくり400円が利息となります。(※)

たかが400円と侮ってはいけません。

つまりイオンと楽天の差で、100円の缶ジュースが4本も飲めます!!

そういう訳で楽天からイオンへのお金の引っ越しをします。

庶民はこういう行動をしなければいけません。

ちなみにイオンと楽天で最高ステージを保ってますが、条件ギリギリを狙っての結果であり、たいした預金などありません(笑)

※ 正確に言うと、利子所得に対する税率は、所得税15%、復興特別所得税0.315%(所得税の2.1%)、住民税5%と合計20.315%の税金が自動的(強制的)にかかります。それを100%から引いた値である79.685%を乗じれば、受け取れる金利になります。僕は数字を覚えるのも面倒なので、ざっくり0.8ガケで覚えています。
※ 利息は源泉分離課税なので確定申告の必要はありません。

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「イオン銀行Myステージ」ごとの特典内容の変更(普通預金金利)

イオン銀行 普通預金金利が年0.15%へ改善 楽天銀行0.10%を大幅リード 楽天からイオンへの預金移動が始まる

イオン銀行 普通預金金利が年0.15%へ改善

金利は税引前です。

ブロンズステージの場合(イオン銀行スコア20点以上)
2019年3月31日まで 普通預金適用金利:年0.05%
2019年4月1日以降  普通預金適用金利:年0.03%

シルバーステージの場合(イオン銀行スコア50点以上)
2019年3月31日まで 普通預金適用金利:年0.10%
2019年4月1日以降  普通預金適用金利:年0.05%

ゴールドステージの場合(イオン銀行スコア100点以上)
2019年3月31日まで 普通預金適用金利:年0.10%
2019年4月1日以降  普通預金適用金利:年0.10%

プラチナステージの場合(イオン銀行スコア150点以上)
2019年3月31日まで 普通預金適用金利:年0.12%
2019年4月1日以降  普通預金適用金利:年0.15%

プラチナステージの場合、100万円を1年間預けたとき

1,000,000 x 0.15 / 100 x 0.79685 = 1,195円

1,195円を利息として受け取れます。

税引き後の金利は前述したとおりざっくりで0.8掛けすればいいです。
0.8ガケなら、1200円なのでそんなに差はありませんね。

イオン銀行に利息がつくのは、2月と8月の10日ごろです。

念のため言っておきますが、日割りで利息は計算されるので、その月に利息がつくからといって直前にどんと預金を増やすのは無駄です(汗)

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イオン銀行プラチナステージへのスコア早分かり

冒頭、プラチナステージにいると言いましたが、実は全く知らないうちにプラチナになっていました(爆)

イオンゴールドカードセレクト取得、イオンカード決済、WAON利用、これらがスコアに大きく寄与していると思ってます。

▼イオンゴールドカードセレクト取得の経緯はこちら。
【参考記事】イオンカードセレクトからイオンゴールドカードへの最短入手の経緯を教えます!

こちらのイオン公式HPにチェックシートがあります。

あとどのくらいで上のステージにいけるか、分かりやすいシミュレーションが利用できます。

▼イオン銀行Myステージ シミュレーションはこちら

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イオン銀行ゴールド・プラチナ到達への具体例

ステージUPできる対象取引とスコアの一例をご紹介いたします。

例えばこんな組み合わせでゴールドステージが達成可能です。

◆イオンカードセレクトまたはイオン銀行キャッシュ+デビット、イオンデビットカードのご契約【月末時点】で「10点」
◆イオンカードご利用代金のお引落しが、2万円以上【月間実績】で「20点」
◆インターネットバンキングのご登録【月末時点】で「30点」
◆外貨普通預金積立の口座振替【月間実績】で「30点」
◆外貨預金残高【月末残高】が、1円以上で「10点」

⇒イオン銀行スコア「100点」で「ゴールドステージ」になります。

さらに、

◆投信自動積立の口座振替【月間実績】で「30点」
◆投資信託残高【月末残高】が、1円以上で「10点」
◆外貨普通預金積立・投信自動積立の2つのお取引き実績によるボーナススコアで「10点」

⇒「イオン銀行スコア」150点となり「プラチナステージ」も可能です。

上記はイオンからの情報をそのまま紹介させていただきました。

僕の場合はイオンで積立定期・外貨預金・投資信託などする気も無く、繰り返しになりますが、イオンゴールドカードセレクト取得、イオンカード決済、WAON利用、これらがプラチナステージ」スコアに大きく寄与していると思います。

イオンゴールドカードセレクトの取得ってできるの?と問われれば、コツコツと無理せずイオンで買い物を続ければ可能です。

▼イオンゴールドカードセレクト取得の経緯はこちら。
【参考記事】イオンカードセレクトからイオンゴールドカードへの最短入手の経緯を教えます!

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金利・利息・利子の違い

文中、金利やら利息やら飛び交ってますが、ちゃんと使い分けしてます。

みなさん、利子も含めて、金利・利息・利子の違いを理解してますか?

厳密さより分かりやすさで説明します。

●金利:銀行が定める貸し借りの利率(%)
●利息:銀行があなたに払うお金(円)
●利子:あなたが銀行に払うお金(円)

正確な定義からはズレますし、話す立場によって逆で使われる場合もありますし、知らないで混同して使われる場合もあるで、ややこしいのですが、上述で日常的には問題ありません。

こちらでも説明しましたのでご参考まで。

▼金利・利息・利子の違い
【参考記事】楽天銀行【定期預金満期】 実際に利息が計算通りついたかの実証レポート

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