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お留守番のしつけ

犬
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お留守番のしつけ

犬

犬を留守番させても、
犬が分離不安の症状を起こさないよう
しつけておきましょう。

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分離不安の症状の例

・ 鳴き続ける(例:大きな声で悲しそうに鳴く)
・ 徘徊する(例:ソワソワ部屋中を歩き回る)
・ 家の備品を壊す・隠す(例:靴やスリッパに悪戯)
・ 粗相をする(例:クッションやカーテンにおしっこ)
・ 大量によだれを出す
・ 自傷行為(例:尾をかじるなど)

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お留守番のしつけは次の用に行います。

1. 犬をハウスに入れます。

2. 家にいる人間は、犬の視界から消えます。
ドアの後ろなど、犬の様子がわかる場所に
隠れるとよいでしょう。

3. 犬が「行かないでよ」と鳴いてアピールしている間は
無視しします。
犬に声をかけても、子犬の前に姿を現してもは
いけません。

4. 犬が鳴きやんだ瞬間に、犬のそばに戻って、
褒めたりご褒美を上げたりします。

5. 全く鳴きやまない場合は、
ハウスに子犬の大好きなおもちゃをハウスに入れ、
犬がおもちゃに夢中になるのを待って
犬の視界から消えます。

6. 最初は10 秒程度で戻って、
犬を褒めたりご褒美を上げたりします。
「なーんだ、何にもアピールしなくても、
戻って来てくれるんだ」
と、犬に印象付けることが大切です。

7. 徐々に、犬の視界から消える時間を長くして、
繰り返します。

8. 犬がひとりぼっちになることに慣れてきたら、
ご褒美なしの回とご褒美ありの回を
ランダムに混ぜて繰り返し練習します。

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お留守番のしつけのために注意すること

犬が分離不安の行動をとったときは、一切かまわないようにしましょう。

・ 例えば、しつこく鳴いてアピールされても声をかけず無視する。
・ 例えば、留守中に物を壊したり動かして悪戯してあっても、騒がず無反応を装う。
・ 例えば、留守中に粗相をしていても騒がず、無言で片付ける。
・ 例えば、帰宅した際に、犬が過剰に喜んで出迎えた場合は、「おすわり、待て」などをさせる。

「よし」と解除して褒めるようにする。

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お留守番のしつけのポイント

ポイント1. 犬が留守番中に、分離不安の症状を起こさないようしつける。
ポイント2. 犬が分離不安の行動を取った場合は一切かまわないようにする。
ポイント3. ハウスに入れた状態で、人間は犬の視界から隠れて練習する。
ポイント4. 「行かないで→」と鳴いている間は無視する。
ポイント5. 犬が鳴きやんだ瞬間に、犬の前に姿を現し、褒めたりご褒美を与える。
ポイント6. 犬に「不安をアピールしなくったって、帰って来てくれるんだ」と印象付ける。
ポイント7. 鳴きやまない場合は、犬が夢中になるおもちゃを使って練習する。
ポイント8. 犬を独りにさせる時間を徐々に延ばして練習を繰り返す。
ポイント9. 犬が練習に慣れてきたら、ご褒美がある回とない回をランダムにまぜて練習を繰り返す。
ポイント10. 習得するまで、練習を積む。
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それでは、面白くて役に立つ犬の動画をお楽しみください。

https://youtu.be/dp2MtBgP96w